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防犯灯設置補助金制度

更新日:2016年3月28日

 地域の治安向上及び交通安全に資する、市内の自治会等が行う防犯灯の設置費用に係る経費に対し、助成を行います。

■補助対象団体

自治連合会、自治会、組、町・町内会、班等の単位自治組織

■対象となる防犯灯

・自治会等が自主的に設置し、維持管理する照明灯で、1基当たりの消費電力がおおむね80ワット以下のもの。
・LED化については単なる電球交換ではなく灯具の交換とします。
・設置時期が補助金交付決定以後からその年度の3月末までのもの(交付決定以前に工事したものは対象外)。

■補助対象経費等

※注意 平成28年度から1申請につき10万円までは地域通貨(Kマネー)での交付となります。 

対象経費
 
防犯灯の設置及び既設防犯灯のLED化に係る経費
※設置後の補修、修繕等の維持管理及び既設防犯灯の撤去費は対象外

補助率及び補助限度額 
防犯灯の設置等に係る経費の4分の3以内(1,000円未満切り捨て)を補助します。
・専用柱(具体的にはポールなど)を用いて設置する場合 
 1基につき補助限度額4万5千円
・既存の施設(電柱や既存のポール等)に設置する場合 
 1基につき補助限度額2万5千円

 
ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、事業に係る経費の全額(1,000円未満切り捨て、限度額あり)を補助します。
1 防犯灯を設置しようとする地点からおおむね半径50メートル以内に家屋がなく、かつ、既設の防犯灯との距離が原則として50メートル以上ある場合
2 高さがおおむね5メートル以上の斜面に沿う道路に防犯灯を設置しようとする場合で、斜面の上部にある家屋または防犯灯を除き、その地点からおおむね半径50メートル以内に家屋がなく、かつ、既設の防犯灯との距離が原則として50メートル以上ある場合
3 その他、市長が特に必要と認めた場合
・専用柱を用いて設置する場合     1基につき補助限度額6万円
・既存の施設(電柱等)に設置する場合  1基につき補助限度額3万3千円
※2本以上の防犯灯を同時に設置しようとする場合は、2本目以降の防犯灯についてはそれぞれの防犯灯の距離がおおむね50メートル以上ある場合に適用します。

※なお、より多くの自治会に補助金を交付するため、一自治会等あたりLED化事業の年度内の上限額を100万円とします。ただし、予算の範囲内による交付となるため、予算がなくなり次第、年度内の受付は終了となりますのでご了承願います。

 

■提出書類の注意事項

作成の要点 位置図の作成について
・防犯灯を設置またはLED化する場所を正確に地図に記載してください。
・専用柱を用いて取り付ける場合と、既設の施設(電柱等)に取り付ける場合と区別して記載してください。 電柱に取り付ける場合は、電柱番号を明記してください。

見積書の作成について
・専用柱と既存の施設(電柱等)に取り付ける場合は、区別して見積書を作成してください。
・既存防犯灯の撤去にかかる費用は含めないでください。
・2基以上の防犯灯を設置する場合、必ず1基あたりの単価を算出してから合計額を出すように作成してください。
 
完成写真について
・工事完了後の写真を申請基数分すべて添付してください。
その際、どの場所の防犯灯かわかるようにしてください。
注意事項 ・補助金交付決定以前に工事に着手されたものは補助の対象となりません。
・事業が完了しましたら、速やかに実績報告書を提出してください。
・事業内容、設置経費等が当初と変更になる場合は、速やかに変更申請書を提出してください。

交付申請書受付時期
・4月1日から(その年度の3月31日までに終了する事業が対象)

■様式等

防犯灯設置事業補助金の手続きの流れ(pdf 124KB)
防犯灯設置事業補助金各種様式(pdf 132KB)
防犯灯設置事業補助金各種様式(doc 44KB)