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下水道とは

更新日:2009年3月3日

下水道ができると、こんな街になります

清潔な環境になります

台所や風呂などの生活雑排水は、家の周りの水路がドブとなり、蚊やハエの発生場所になっています。下水道ができると、汚水は地下の下水管(汚水管)を通ってすぐに流されるので、ドブのないきれいな街になり、蚊やハエの発生を防いでひいては伝染病の予防にもつながります。

水洗トイレが使えます

下水道ができると水洗式のトイレが使えるようになります。これまでのくみ取り式のトイレに比べてにおいもなく、明るくさわやかで衛生的になります。

浸水がなくなります

雨水は、汚水とは別の管や水路を通ってすぐに河川へ排除されるので、大雨が降っても浸水の被害がなくなります。可児市の場合には、比較的浸水の危険箇所が少ないので、できるだけ従来の水路を用い、必要に応じて改修します。

川や海がきれいになります

汚水は、下水管(汚水管)で集められて下水処理場できれいな水によみがえらせてから川に放流されるので、水質が改善されて魚や川の生き物たちが戻ってきます。魚たちにとってよい環境は、もちろん人間にとってもよい環境です。子供のころ遊んだ川や海が戻ってきます。