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可児市個別排水処理施設の帰属及び管理移管事業

更新日:2010年11月5日

浄化槽の維持管理は市にお任せ下さい!

 皆さんのお宅にある浄化槽は、微生物の働きを利用して汚水を『きれいな水』に処理する装置です。適正な維持管理(清掃・保守点検・法定検査)が行われないと汚れた水が流れ出し、悪臭や害虫の発生原因となります。
 そのため、浄化槽法は設置者(使用者)に浄化槽の清掃・保守点検及び法定点検を義務づけています。
 この維持管理のすべてを皆さんに代わって市が責任を持って行い、皆さんは安心してご利用いただける制度がございますので、お知らせいたします。

  • 可児市個別排水処理施設の帰属及び管理移管事業

可児市が維持管理をお受けするための要件は・・・

  1. 可児市が定めた地域に設置済の処理対象人員が50人槽以下の浄化槽と附帯施設です。
  2. 浄化槽と附帯施設を市に帰属し、設置用地を無償で貸していただける方です。
  3. 毎月流した汚水の量(水道量・井戸水量)に応じて使用料金を毎月お支払いいただきます。
    (料金は、下水道料金の計算方法・単価と同じです。)
  4. 浄化槽の使用、点検、清掃などに関する電気料金と水道料金は、皆様のご負担となります。
  5. 市との管理契約は、現在の保守契約が終了後となります。

添付ファイル