本文にジャンプします
メニューにジャンプします

すぐメールかに 平成28年12月以降、管理画面にアクセスできなくなる機種について

更新日:2016年6月16日

 一部の機種において、平成28年12月ですぐメールの管理画面にアクセスできなくなる機種があります。
 対象の機種を御利用中の皆様には御不便をおかけしますが、御対処していただくとともに、今後ともすぐメールを御利用ください。

※対象機種であっても、配信されたメールはこれまでどおり受信することができます。

1 管理画面へのアクセスができなくなる機種

・WindowsXP
・フィーチャーフォン(ガラケー)の一部(主に平成21年以前の発売機種)
・スマートフォンの一部(Android4.1、iOS4.3より前のバージョン)
※フィーチャーフォンは、今後各キャリア様の御対応で変更になる場合があります。

2 アクセスできなくなるページ

・新規会員登録ページ
・マイページ(登録情報の変更、退会処理等)
・アンケート(配信確認・参集アンケート等)
・バックナンバーページ

※配信メールを受信すること自体には影響はありません。

3 理由

 2のアクセスできなくなるページは、通信の暗号化に「SSL」という仕組みを使っていますが、SSLには「SHA-1」と「SHA-2」とがあります。
 SHA-1は古くから使われており、SHA-2より多くの機種が対応していますが、SHA-2と比較すると、セキュリティが低くなっています。
 SHA-1の有効期限が平成28年12月で終了し、すぐメールかにでもSHA-2へ移行が必要となりました。

4 利用者の対処

・影響対象外のOSにアップグレードまたは機種変更をお願いします。(「SSL」の「SHA-2」に対応したモデル。)対象機種かどうかについては、対処方法については各携帯電話会社へ御相談ください。
 ※リンクから各携帯電話キャリア会社の関連するページを紹介しています。

5 その他

・Microsoft社やGoogle社など、主要なOS・ブラウザベンダーでもSHA-1の廃止を発表しているため、今後はすぐメールかに以外の様々なWebサービスにおいてもSHA-1は使用できなくなります。

6 リンク


【NTTdocomo】サーバ証明書の切り替えによるドコモケータイへの影響について
【au(KDDI)】<重要なお知らせ>auケーターをご利用のお客さまへ、サーバ証明書切り替えによる影響について
【SoftBank】SoftBank3G(携帯電話)をご利用のお客さまへサーバ証明書切り替えによる影響の御案内