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おとなの健診

更新日:2018年5月31日

                                                                                           健康増進課・国保年金課
可児市では、次のような健診を実施しています。詳細は、健康増進課へお問い合わせください。
※対象年齢は、その年度の3月31日を基準に算定しています。
※生活保護世帯の方の健診自己負担金は、無料です。

がん検診

可児市では、生活習慣に起因する死因の50%以上をがんが占めています。がんによる死亡率の減少を目指し、がんの早期発見・早期治療を目的にがん検診を実施しています。
可児市の生活習慣に起因する死亡の割合

胃がん検診

内容

バリウムによる胃部エックス線撮影

対象

40歳以上

自己負担金

2000円

適さない方

1.以下のような消化器疾患等がある方
  胃や十二指腸潰瘍の潰瘍または切除、憩室炎、潰瘍性大腸炎、腸重積症、虫垂炎、寄生虫感染症、便秘がち
2.心臓の病気や不整脈のある方
3.脳卒中の方
4.喘息の方
5.食事や水分摂取時にむせやすい、飲む込みにくいことがある方
6.以前にバリウム検診で体調が悪くなった方、肺や気管支にバリウムが入ったことがある方
7.食品、医薬品等への過敏性反応を起こしやすい体質の方
8.転倒等の危険性がある、エックス線撮影案内が正確にお伝えできない等、安全で正確な受診が困難な方
※あてはまる方は主治医と十分ご相談ください

バリウム剤の副作用等

以下の症状等がまれに起こる場合があります。
1.バリウムが詰まり、便秘や腸に穴が開く
2.バリウムが気管支や肺に入る
3.じんましん、吐き気、嘔吐、顔面蒼白、手足が冷たくなる、呼吸困難等のバリウムに対する過敏症状
4.検査台が回転する際の検査台上でのけが

受診当日の身体の状態により検査が受けられない場合

血圧が高い、転倒の危険性がある等、受診日当日の身体の状態から危険が予測される場合、受診を控えていただくことがあります。

大腸がん検診

内容 

便潜血検査(2日分の便を採便容器に採り、提出します)

対象

40歳以上

自己負担金

500円(一定の年齢に該当する方は無料。詳しくは別ページ「無料検診」のページをご覧ください。)
 

肺がん検診

内容 

胸部X線撮影と喀痰細胞診(長期喫煙者などハイリスクの人への喀痰検査)

対象

40歳以上

自己負担金

X線700円、喀痰検査500円

前立腺がん検診

内容

血液検査(PSA検査)

対象

50歳以上の男性
ただし、前年度または前々年度の可児市前立腺がん検診の結果がPSA0.99ng/ml以下であった方は除く。

自己負担金

700円

子宮頸がん検診

内容

視診と内診と子宮頸部細胞診

対象

20歳以上で前年度に市の子宮がん検診を未受診の女性

自己負担金

1000円(一定の年齢に該当する方は無料。詳しくは別ページ「無料検診」のページをご覧ください。)

乳がん検診

内容 

視触診とマンモグラフィ(乳房のエックス線撮影) 

対象

40歳以上で前年度に市の乳がん検診を未受診の女性

自己負担金

40歳代 1800円(一定の年齢に該当する方は無料。詳しくは別ページ「無料検診」のページをご覧ください。)
50歳以上 1500円

がん検診の有効性について

 受診者本人の体質及びがんの性質等により、がん検診で全てのがんが発見できるとは限りません。また、検診は異常を自覚していない方がお受けになることを想定しています。現在、気になることがある方は医療機関への早めの受診、相談をおすすめします。

がん検診結果が要精密検査であった場合

 検診内容は、検査及び一次検診結果判定の通知までとなります。精密検査等は各自でご受診ください。
 検診の精度向上を図るため、精密検査受診結果を市へ情報提供いただくことをお願いしています。ご了承いただき、同意の上お申込ください。

生活習慣病予防のための健診

 可児市特定健診受診率は、32%と大変低い状況です。
 健診を受けている人と受けていない人の一人あたりの医療費は、健診を受けていない人の方が約7倍高いことからも、健診を毎年受け、異常に早期に気づき、生活習慣を見直すことが大切と言えます。
特定健診受診率の年次推移
健診受診者と未受診者の一人当たり医療費の違い

可児市特定健診

内容

 問診 診察 身体計測 腹囲測定 血圧測定 尿検査
 血液検査(脂質 血糖 肝機能 腎機能 尿酸値)

対象

40歳から74歳の可児市国民健康保険加入者

自己負担金

1000円

可児市特定健診詳細健診

内容

眼底・心電図・貧血検査

 対象

底・心電図は、前年度可児市特定健診において、肥満があり、血圧・脂質・血糖のすべてに異常があった方。
貧血検査は、貧血の既往歴のある方、または貧血が疑われる方。

自己負担金

無料

ぎふ・すこやか健診

内容

問診 診察 身体計測 腹囲測定 血圧測定 尿検査
血液検査(脂質 血糖 肝機能 腎機能 貧血)

対象

後期高齢者医療保険加入の方

自己負担金

500円

ぎふ・すこやか健診詳細健診

内容

心電図検査

対象

 前年度ぎふ・すこやか健診、または、可児市特定健診において、血圧・脂質・血糖のすべてに異常があった方

自己負担金

無料

生活習慣病健診(ヤング健診)

内容

身体計測 血圧測定 尿検査 血液検査(脂質 血糖 肝機能) 胃がん検診 大腸がん検診

対象

 20歳から39歳の7月1日時点可児市国民健康保険加入者

自己負担金

3500円

その他の健診

 

骨粗しょう症予防検診

内容

腕のエックス線検査

対象

40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の女性

自己負担金

1000円

肝炎ウイルス検診

内容

血液検査(B型・C型肝炎ウイルス検査)

対象

40歳以上で、今までに肝炎ウイルス検診を受けたことのない方

自己負担金

1000円(無料対象者あり。詳しくは別ページ「無料検診」のページをご覧ください。)

歯周病検診

内容

口腔内診査

対象

20歳、25歳、30歳、35歳、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の方

自己負担金

500円

ぎふ・さわやか口腔健診

内容

口腔内診査

対象

後期高齢者医療保険加入の方

自己負担金

200円

リンク

平成30年度 無料検診(大腸がん検診、乳がん検診、子宮頸がん検診、肝炎ウイルス検診)について
平成30年度 可児市健診申込みについて