本文にジャンプします
メニューにジャンプします

リニア中央新幹線

更新日:2018年4月13日

中央新幹線について

 中央新幹線は、平成23年5月に国土交通大臣から東海旅客鉄道株式会社(JR東海)に対して出された建設の指示により、環境影響評価の手続きが進められ、平成23年6月に計画段階環境配慮書、平成23年9月に環境影響評価方法書、平成25年9月には環境影響評価準備書が公表されました。準備書の公表を受け、可児市では環境影響評価法に基づいた意見書をJR東海及び岐阜県知事あてに提出し、岐阜県知事は県内市町からの意見をふまえ、JR東海に対して意見書を提出しました。これら意見書をふまえ、JR東海は平成26年4月に環境影響評価書を公表し、その後、国土交通大臣の意見をふまえて環境影響評価書を一部修正し、平成26年8月に最終的な環境影響評価書を公表したことにより、環境影響評価の手続きは完了しました。
 また平成26年10月17日には、全国新幹線鉄道整備法に基づく中央新幹線品川・名古屋間の工事実施計画(その1)について国土交通大臣の認可を受け、沿線住民の方々に対して事業の着手に向けた事業説明会が開催されました。
 現在は、全国の沿線各地で中心線測量や用地測量、用地取得等の手続き等が進み、一部では工事の着手もなされております。
 岐阜県内においては瑞浪市、中津川市で工事が着手され、可児市では平成30年4月13日に「中央新幹線第一中京圏トンネル新設(大森工区)工事」の契約が締結され、工事着手に向けた手続きが進められています。

 
 リニア中央新幹線に関する詳しい情報については、JR東海及びリニア中央新幹線建設促進岐阜県期成同盟会のホームページをご覧ください。
 環境影響評価の手続き時に提出した可児市の意見については、下記のリンク『環境影響評価準備書にかかる可児市の意見について』をご確認ください。
 

《リンク》
 
JR東海ホームページ

 リニア中央新幹線建設促進岐阜県期成同盟会(岐阜県ホームページ)