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職場紹介(一般事務職)

更新日:2024年4月22日

仕事・職場について(広報情報課) 

 デジタル化推進係の業務は、デジタルの力を活用して行政事務の効率化や地域住民の利便性向上を図ることです。今年度は、RPA・AI-OCRの導入やキャッシュレス決済の導入など、デジタル技術に関わるいくつかのプロジェクトを推進しています。

 また、職員のデジタル技術力・情報リテラシーの向上、令和7年度に控えたシステム標準化に対応する各課のサポートなど、幅広い業務内容があります。

 

実際に働いてみて

 デジタル化推進係は基本的には企画職になります。ルーティン作業はほとんど無く、プロジェクトの企画、実行、検証に至るまで、自ら考えて業務を行うことになります。また、市役所の業務では珍しく一般の市民の方と接する機会は多くありません。その代わり、業者の方と対等な知識での交渉が求められるので、日々IT技術に関わる学習はかかせません。

 デジタル技術は、行政の中ではまだまだ新しい分野で前例も少なく、プロジェクトの推進には大きなプレッシャーはありますが、新しい技術に日々触れ合える環境と自分の考えを形にできる企画職ならではのやりがいが魅力の職場です。

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可児市に入庁して良かったこと

 職場の風通しがとても良いことです。課内の雰囲気が良いことはもちろんですが、行き詰った業務はチーム全体で助けていただけます。また個人の意見も気兼ねなく言える雰囲気があり、上司も前例にとらわれず、意見を取りいれていただける方々です。

 

仕事・職場について(税務課)

 私は税務課の家屋係に配属され、固定資産税の賦課を行っています。主に私が行っている業務内容は、固定資産税の中でも家屋と償却資産についてです。

 実際に新しく家を建てられた企業や住民の方を訪問して図面の描画や家に使用されている部材、設備などを調査しています。基本的に外に出ることが多く、毎年約100棟近く調査を行なっています。また、土地・家屋以外の法人や個人事業主が所有している事業用資産の評価・課税を行なっています。

 

実際に働いてみて

 税務課は適正且つ公平に税金の徴収をしなければいけないため、日々業務に責任感や正確さが求められる仕事です。私は税務課で働いてみて、大きなやりがいを感じています。税務課と聞くと、固い・難しいといったイメージがあると思います。私も税務課に配属が決まった時はそう感じていました。電話・窓口応対では、税金について詳しくない方が多いため、自身も租税について詳しくなければなりません。新しく覚えることや多くの決まりに基づいて行なっているため、大変と感じることも多いです。しかし、わからないことや悩んでいることを周りの職員と協力し、解決できた時に得られる達成感は大きく、自身の成長を感じられる仕事です。

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受験者の皆様へ

 可児市の市政は「住み心地一番・可児」です。私が可児市役所に入庁したことを知人に伝えるとそう感じてくれている方がたくさんいます。私自身もそう感じる点が多くあります。また、先輩職員や上司には仕事だけではなく、プライベートなども気軽に相談できる居心地の良い職場であり、地域住民の温かさを感じられる素晴らしいまちです。これからも大好きな可児市のために、抱える課題に向き合っていきたいです。ぜひ、一緒に可児市職員としてよりよいまちづくりをしていきましょう。

 

仕事・職場について(市民課)

 私は市民課住民登録係に所属しています。主に住所変更やマイナンバーカードに関する業務を行っています。市民課は、庁舎の中で市民の方の受付をする最初の窓口となるため、慎重かつ迅速な対応が必要です。そのため、他部署の職員さんや全国の市町村職員さんと情報共有し連携しながら対応をとっています。

 可児市には多くの外国籍の方がいます。コミュニケーションを取る際は、通訳さんも同席して下さることも多く、お互いに納得・安心して手続きを進めることができます。

 今年度は途中で業務形態も大きく変わり、知識や経験不足を感じることも多いですが、課の先輩方に様々なことを教えていただきながら励んでいます。

 

実際に働いてみて

 入庁前、市役所は機械的に処理を行っていくイメージを少し持っていました。しかし実際は市民の方の数だけ様々な境遇があり、その方にあった最適な対応を模索し、ご案内する必要があります。もちろん法律に照らし合わせながらのご案内にはなるため、全て市民の方の希望通りというわけにはいかないこともあります。希望されていないことに納得していただく際の対話は根気のいることですが、一人ひとりに合わせた説明がきちんとできるよう、常に心掛けています。

 また、市民課は特に窓口関連の業務だけのように思われますが、職員一人ひとりに割り当てられた役割がいくつかあります。並行して行っていくことに、最初は戸惑いがあり時間もかかっていましたが、先輩職員や上司の方々の支えのおかげで、意味をきちんと理解しながら作業を進めることができています。

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可児市に入庁して良かったこと

 可児市の人口は約10万人、外国籍の方の人口は8000人を超え、外国籍の方の事務について、県や他の市町村から問合せも来ることもあります。

 現在は先輩職員と相談し回答をしていることでも、市役所は異動もあるため、いずれは自分自身できちんと根拠や回答が出せるよう、日々の業務から身が引き締まります。

 また先日、成人式の運営等の業務があり、1・2年目職員は研修として参加しました。普段は庁舎を出ての仕事は一切ありませんが、このように1000人を相手にする運営を体感することができ、とても貴重な業務となりました。

 

仕事・職場について(国保年金課)

 私は、国保年金課の保険収納係に所属しており、国民健康保険税の徴収事務や窓口対応を行っています。具体的には、国民健康保険税の納付が困難な方に対して窓口や電話で納税相談を行ったり、納付や相談のない方に対して滞納処分を行ったりと、納税者との公平を期するための業務を行っています。

 

実際に働いてみて

 市役所の仕事は多岐にわたっており、同じ課であっても係によって行う業務が大きく変わることに驚きました。初めは自分の係の業務に加え、来庁者に対して適切な窓口対応ができるよう他の係の業務内容や市民の来庁目的を理解することが大変でした。しかし、分からないことがあるたびに丁寧に教えてくださる上司や先輩のおかげで今では自信をもって窓口対応が出来るようになりました。私が徴収している国民健康保険税は、税金であるため必ず支払わなければならないものですが、中には納付が困難な方がいます。その方の生活状況を聞き取りながら、最終的にその方の不利にならないような納付方法を考え提案することに難しさを感じています。また、市役所での業務は法律や条例等が基になっているため、それらを理解しなければなりません。業務を行う中で市民の方から説明を求められることもあるため、自分の業務に関わる法律や専門的な知識を習得できるよう頑張っています。

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可児市に入庁して良かったこと

 入庁して良かったことは、様々な関係からのサポート体制があることとあたたかい職場で働けていることです。市役所ではメンター制度というものがあり、月に一度所属する課以外の先輩職員と話ができる機会が設けられています。その際に不安や悩みを相談することができ、自分の考えを変えていくことが出来ました。また、入庁した当初は分からないことばかりで何をするにも不安な毎日でしたが、上司や先輩職員がひとつひとつ優しく丁寧に教えてくださったおかげで1年間やりきることが出来ました。私が今所属している係は残業が少なく、プライベートの時間が充実しているところも入庁して良かったところの一つです。

 

仕事・職場について(保育課)

 私は保育課の学童保育係に所属しています。業務内容はキッズクラブ(学童保育)の運営です。具体的には入室審査・調整、保育料の収納業務、備品管理、指導員の出勤簿の集計等を担当しています。キッズクラブでは保護者等が就業等で昼間、留守になる家庭の児童を保育します。共働き世帯が増える現代に、なくてはならない事業です。

 

実際に働いてみて

 キッズクラブの登録児童数はおおよそ1300人前後です。入室審査業務では単純に事務量が多く大変ということもありますが、それぞれの家庭事情をしっかり聞き取り入室要件に合うか判断していく大変さもあります。家庭事情や就労状況は家庭により様々なので、会話を通してできるだけ多くの必要な情報を聞き出すよう心掛けています。

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受験者の皆様へ

 入庁して良かったことは、仕事にやりがいを感じることです。

 前職は営業をしており、顧客本位ではないセールスも多く悩んだ時期もありました。しかし行政の仕事は全て市民に直結しており、不必要な業務がないため地域への貢献意欲が高い人にはうってつけの仕事だと思いました。

 

仕事・職場について(上下水道料金課)

 私は上下水道料金課の下水道係に所属しています。下水道係の主な業務内容は、下水道事業の予算の編成や決算の調製等の会計事務です。下水道事業の安定的な経営を目指して、これらの会計事務を行っています。工事業者の方との関わりが多く、市民のみなさんと直接関わる機会は少ないですが、インフラである水道に関する業務であるため、市民のみなさんの生活に密接に関わっていると感じます。

 

実際に働いてみて

  入庁前は仕事内容の「事務職」に対して資料作成というような漠然としたイメージしか持っていませんでした。しかし、実際に働いてみると事務といっても課ごとに専門的な知識が必要で入庁前のイメージとの大きなギャップを感じました。分からないことばかりで、勉強の毎日です。そんな中でも、周りの上司や先輩が優しく教えてくださるおかげで、業務を進めることができています。専門知識が必要で難しい内容ではありますが、これまで分からなかったことが理解できたり、業務を実行できたときには大きな達成感があり、やりがいを感じます。また、市職員として地元のために貢献できていると感じられることもやりがいの1つです。自身の地元の市役所で働くことで、様々な課の業務を通じて、多様な面から地元の発展に貢献でき、地元とともに自分自身も成長できることをうれしく思います。

 

可児市に入庁して良かったこと

 わたしにとって可児市はたくさんの思い出がある、馴染みの深い場所です。そのため、安心感をもって働くことができます。これに加えて、分からないことや困ったことがあれば、助けてくださる方が数多くいらっしゃり、優しくアットホームな恵まれた環境で働くことができて、入庁してよかったと感じています。2年目にはこれまで支えていただいた感謝を忘れず、恩返しをしていきたいと感じるとともに、自身も働きやすい職場環境づくりに貢献したいと思います。