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【リラックス3】木曽川左岸遊歩道

更新日:2018年11月15日

木曽川左岸遊歩道

木曽川左岸(渡し場)遊歩道は、江戸時代中山道が初めて木曽川を渡る場所として栄えた渡し場のあった場所です。役目を終えた左岸は、次第に荒廃し、荒れ放題の竹藪となりました。平成19年より、木曽川左岸遊歩道友の会の手によって整備され、遊歩道ができました。遊歩道沿いには、様々な歴史的遺跡や、すばらしい景色が見られます。

木曽川左岸遊歩道

 
【今渡の渡し場跡(石畳)】
「木曽のかけはし、太田の渡し うすい峠がなくばよい」と中山道の三大難所と歌われた木曽川の渡し場跡です。江戸時代には、木曽川が出水するために船止めとなったので、付近には宿場や茶屋などがあり、繁栄していました。昭和2年に太田橋が完成し、廃止されました。
今渡渡し場跡


【奇岩コース】
 水の侵食によってできた様々な奇岩が見られます。
奇岩コース

【化石林】
約2000年前の森林が埋没し、化石となり、地殻変動によって再び地上に現れたもので、付近に約400本が発見されています(渇水時にしか見られません)。
化石林

【やどり木】
榎などに寄生するやどり木は、可児市では珍しい木です。土田の堤防沿いと、奇岩コースで見つけてみてください。巨大なマリモのようにみえます。
やどり木 

その他にも、川の中には、「夜泣き岩」と呼ばれる岩や、江戸時代流木を管理した「番所跡」が見られます。付近には、今渡ダムと発電所、太田橋、桜井の泉、弘法堂などがあります。

周辺地図及び駐車場

 

  (地図拡大こちら
最寄駅「日本ライン今渡」駅から、徒歩約12分です。
車でお越しの方は、専用駐車場をご利用ください(渡りクラブ東130m)。
※入口に看板はなく、砂利道になっています。工事車両も出入りしますので、ご注意ください。

 

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