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カワゲラウォッチング&可児市一斉水質調査を実施しました

更新日:2018年8月14日
 8月3日(土曜日)に、カワゲラウォッチング&可児市一斉水質調査を実施しました。
 可児市内在住・在勤の親子6組15人(講師・スタッフ等含む総勢40人)が参加し、可児川の水質調査や、水生生物調査を行いました。
 参加者は、中部大学村上哲生教授から可児川に棲む生きものたちについての説明を受け、pHや透視度・COD(化学的酸素要求量)などの水質調査を行った後、川に入って水生生物調査を行いました。
 川に入り石をひっくり返して裏を見たり、網を使って水の中を探索してみるとテナガエビやアカザ、オオシマトビケラなど、様々な種類の生物を捕まえることができました。子どもが流れてきたキュウリを拾うと可児川にはカッパがいるかもしれないねと盛り上がり調査を楽しんでいました。
 調査後、捕まえた水生生物について村上教授から解説を受けそれぞれ観察をしました。ヤゴの泳ぎ方やヨシノボリの吸盤など参加者は新たな発見ができて満足そうでした。  
 また、当日は可児市内7ヶ所の河川の一斉水質調査も行いました。調査地点の水質は比較的きれいであるということが分かりました。
 
   調査の様子調査の様子
       【石の裏には何がいるかな】         【可児川のカッパの好物?】
   調査の様子調査の様子
       【捕まえた水生生物は何だろう?】        【参加者全員で記念撮影】