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可児市里山の日(11月23日)

更新日:2016年11月29日

~ふるさと帷子で秋を感じてみませんか~

  
 環境パートナーシップ・可児と里山若葉クラブ、鳩吹山ともの会では里山の魅力を感じてもらうために、第5回「可児市里山の日」を若葉台集会所の裏山で開催し、約200人が参加しました。
 天候にも恵まれ爽やかな秋晴れのなか、参加者らは歴史探訪ウォーキングや里山工作教室を行いました。歴史探訪ウォーキングでは市文化財課職員による福田寺の濃尾地震碑や薬王寺の文化財についての解説があり、帷子の歴史に触れて地域の魅力を再発見しました。里山工作教室では、松ぼっくりやどんぐりをつかったおもちゃ作りなど自然に触れながら遊びを体験しました。
 活動後は里山の素材がたっぷり入った味噌汁や、常設のピザ窯で焼きたてのピザがふるまわれ、みんなで食事をしました。
 続いて、ステージでは「みのかもアルプホルンクラブ」によるアルプホルンコンサートを行い、里山若葉に綺麗な音色が響きました。
 その後、市内の里山活動団体(鳩吹山ともの会、里山クラブ可児、鳩吹山を緑にする会、里山若葉クラブ)が活動紹介を行いました。
 最後に春里小学校5年生の仲澤早絢(なかざわさあや)さんが身近な里山の自然を守り育て、次世代・将来世代に伝えていこうと、里山宣言を行いました。

 歴史探訪ウォーキング 里山工作教室
   アルプホルンコンサート 里山宣言


主催

環境パートナーシップ・可児/里山若葉クラブ/鳩吹山ともの会
 

添付書類

可児市里山の日 チラシ(jpg 139KB)