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民間所有ブロック塀等の安全点検の実施について(お知らせ)

更新日:2018年7月30日

民間所有ブロック塀等の安全点検の実施について(お知らせ)

 市は8月から、岐阜県建築物地震対策推進協議会の方針を受け、民間所有建築物のブロック塀等の安全点検を実施します。
 通学路(小中学校)及び緊急輸送道路の道路沿いにあるブロック塀等を重点対象とし市職員が安全点検を行い、所有者等へ説明のうえ点検結果票をお渡しします。所有者等が不在の場合は郵便受けへ点検結果票を投函させていただきます。
 この点検は、市がブロック塀等の安全性についての担保やお墨付きを与えるものではなく、ブロック塀等が危険である可能性があることや点検できない部分もあるため、ご自身での点検や注意喚起、撤去等の検討を促すことを目的に周知・啓発を図るものです。
 点検は、塀の高さ、塀の厚さ、控え壁の有無、基礎の有無、傾きやひび割れの有無の項目についての外観点検を行い、当日、所有者の不在等により点検できない場合や鉄筋の有無等については、国土交通省作成「ブロック塀の点検のチェックポイント」(点検結果票に添付しています。)により、ご自身での点検をお願いします。必要に応じて最寄りの建築士などの専門家にご相談ください。
 また、点検結果で不適合があった場合は、まず危険である旨の貼り紙を貼る等の注意喚起を実施していただきますようお願いいたします。その後は、危険なブロック塀の撤去等をご検討くださいますようお願いいたします。ブロック塀等の撤去費補助金については、現在検討中ですので詳細が決まり次第お知らせいたします。

添付

国土交通省作成「ブロック塀の点検のチェックポイント」(pdf 96KB)
注意喚起貼り紙(例)(docx 19KB)