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Kルートとは

更新日:2014年12月1日

Kルート 取り組みの背景

市の人口は平成20年10月をピークに減少に転じ、少子高齢化が急速に進んでいます。こうした状況に向き合い備えていくため、市では「高齢者の安気づくり」「子育て世代の安心づくり」「地域・経済の元気づくり」「“まち”の安全づくり」の4つを重点方針とし、「若い世代が住みたいと感じる魅力あるまちの創造」を目標とした施策に取り組んでいます。この取り組みのひとつとして、利用者の心も身体も元気になれるウオーキング(サイクリング)ルートを紹介することとしました。

Kルートとは

市内の名所・旧跡や四季折々の風光明媚な風景など多彩なスポットを1本のルートとして結び、ウオーキングやサイクリング等、自然とのふれあいや、家族・友人との交流、健康維持や心のやすらぎなどそれぞれの目的で楽しんでいただけるよう、「Kルート」として提案し、周知を行うとともに、案内看板等必要な整備を順次進めます。
「Kルート」のKは、可児・健康・子育て・観光などの頭文字を象徴するものです。
 

Kルートの公表

Kルートは、1.市の魅力を感じるルート 2.心身のリフレッシュが出来るルートを基本とし、現状または将来的に可児市の顔となりうる(基軸となる)観光的なスポット等を結んでおり、実際にご利用いただくモデルとして、距離やルートの特徴を示した13のモデルコースを設定し、公表します。

Kルートマップ

Kルートロゴ

 



「K」を擬人化し、歩く姿を象徴したデザインとしました。

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