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可児市の概要

更新日:2017年5月24日

市の概要

人口

100,927人

世帯数

39,609世帯

一世帯あたりの人員 2.55人
面積

87.57平方キロメートル

         (いずれも平成27年1月1日現在)


地勢

 岐阜県中南部に位置する本市は、名古屋市および県庁所在地の岐阜市から30km圏内にあり、北部はおおむね平坦で、南部は県下最大級の工業団地、住宅団地やゴルフ場が点在する丘陵地となっています。また、市の北端部には日本ラインとして名高い木曽川、中央部には東西に流れる可児川があり、豊かな自然環境に抱かれています。


歴史

 古くから歴史をはぐくみ、市内には国指定史跡長塚古墳、銅たく発掘の地など多くの遺跡が分布しています。飛騨川・木曽川の合流点として交通の要所を占め、戦国時代には明智光秀出生地の明智(長山)城や森蘭丸出生地の金山城など多くの城が築かれ、江戸時代には市内を東西に中山道が横断し木曽の渡しとともに川湊が開かれるなど、現在の可児市の基礎がこの頃形成されました。また、市東部の丘陵は、志野、織部を代表とする桃山茶陶の発祥の地として名高く、明治まで美濃焼の主要生産地となっていました。
 明治以降は、製糸業の導入とともに発展し、昭和30年には可児郡西部の7か町村が合併し可児町が誕生、その後御嵩町・姫治村の一部を編入しました。昭和40年代後半に入ると、名古屋市のベッドタウンとして人口が急増し、昭和57年4月1日、全国650番目の市として市制を施行しました。その後、平成17年5月1日には、兼山町と合併し人口も10万人を超え、可茂地域の拠点都市として発展をしています。


市政のあゆみ

昭和30年

可児郡西部7か町村が合併「可児町」発足(人口2万5663人)

47年

町民憲章制定、人口3万人突破、上水道事務所で浄水場完成

57年

「可児市」市制施行(人口6万1157人)

平成元年

木曽川右岸流域関連公共下水道事業着工

4年

市制施行10周年

5年

ケーブルテレビ可児開局

7年

花フェスタ'95ぎふ開催、ロタ島と友好都市提携を締結

10年

コミュニティネットかに稼働

11年

ささゆりクリーンパーク操業開始

12年

さつきバス運行開始

14年

市制20周年記念事業、文化創造センター「アーラala」オープン

16年

「可児市市民参画と協働のまちづくり条例」施行

17年

花フェスタ2005ぎふ開催、可児郡兼山町と合併により人口10万人突破
東海環状自動車道東回りルート及び可児御嵩インターチェンジ開通

20年

多文化共生センターフレビアがオープン

24年

市制施行30周年、子どものいじめの防止に関する条例の制定

25年

美濃金山城が国史跡に指定

26年

支え愛地域づくり事業(Kマネー事業)開始、KYBスタジアムオープン

27年

花フェスタ2015ぎふ開催、レッドランド市(オーストラリア)と交流始まる

28年

観光グランドデザイン策定

29年

美濃桃山陶の聖地・荒川豊蔵作陶の地を一般公開


市の木「クロマツ」

常緑高木で、樹皮が黒色の黒松は、市内の至るところに茂り、なじみの深い樹木です。一年を通して若々しい緑をつけるその様は、躍進する都市にふさわしいことから、昭和57年4月1日に市の木として制定されました。

  • クロマツ

市の花「サツキ」

心のやさしさ、美しさをはぐくむ花として、市民にも親しまれているサツキは、毎年5月中旬、市内のあちらこちらで白、ピンク、赤などやさしい色あいの花を咲かせます。市制施行を記念して、昭和57年4月1日に制定されました。

  • さつき

市の花「バラ」

市内には「花フェスタ記念公園」があり、平成17年3月1日には、「花フェスタ2005ぎふ」に合わせて、約7000品種のバラが咲き誇る「世界一のバラ園」が誕生しました。
これをきっかけに「うるおいのある住みよいまち」を創造するシンボルとして、「バラ」を生かしたまちづくりを積極的に推進するため、平成17年3月1日に制定されました。さらに平成20年9月29日には、可児市のバラとして「かに乙女」(品種=ファミー)を選定しました。

  • 可児市のバラ「かに乙女」

市章

可児市の「可」を近代的な感覚で図案化し、融和とかぎりない躍進を表現しています。

  • 市章

可児市民憲章

 ゆたかな自然にはぐくまれ 多くの文化遺産をとどめる 古い歴史のまち可児は
 いま 新しいいぶきにみちて 大きく伸びようとしています。
 わたしたちは 可児の市民であることに 誇りと責任をもちさらに住み良く
 さらにゆたかにするために 願いをこめて
 この市民憲章を つねに生活のよりどころとして
 心をあわせ 力をあわせて進みましょう 

  • たがいに信じあい 助けあい あたたかい心のつながりをもちましょう
  • めぐまれた自然を愛し 太陽と緑の 美しいまちをつくりましょう
  • 健康なからだをつくり 楽しくはたらき ゆたかなくらしを きずきましょう
  • 教養をたかめ ふるさとのゆかしさを生かし かおり高い文化の花を さかせましょう
  • よろこびと 希望にみちた家庭をつくり 若い力を そだてましょう

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