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可児市ファミリー・サポート・センター

更新日:2016年10月4日

 地域の中で「子育ての援助を受けたい方」と「子育てのお手伝いをしたい方」がお互いに会員になって子育てを支援する会員組織です。

 万一の事故に備え、会員は[会員傷害保険][賠償責任保険]に加入しております。

※補償保険の保険料については、可児市が負担します。

  • サポート風景1

1.こんなときにご利用ください!

  • 保護者が病気・ケガ・入院のため子どもの世話ができない。
  • 産前・産後の妊産婦で子どもの世話ができない。
  • 子育てに疲れてしまった。
  • 病院などの通院に子どもを連れていけない。
  • 冠婚葬祭などで子どもの世話ができない。
  • 学校行事・研修・講演会・習い事などに参加したい。
  • 仕事で子どもの世話ができない。
  • 保育施設への登園前の預かりと送りをして欲しい。
  • 保育施設へのお迎えと帰宅後の預かりをして欲しい。
  • キッズクラブのお迎えとその後の預かりをして欲しい。

※この他にも、センターの認める範囲内でさまざまなサポートを行います。

※原則として、子どもの宿泊は行いません。

  • サポート風景2

2.利用方法(利用会員)

  1. 会員登録
  2. お手伝いが必要になったら、センターに電話で申し込みます。
    (原則として、土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除いて3日前までに)
  3. センターは、サポート会員に依頼日・依頼内容などをお伝えしサポートが
    可能か伺い、お手伝いが可能なサポート会員を探して利用会員へ紹介します。
  4. 両会員の連絡先・サポート日時・お預かりの場所などを『相互援助活動通知書』にて
    両会員のご自宅へ送付または、ファックスでお知らせします。
  5. 『相互援助活動通知書』が届いたら利用会員からサポート会員へ連絡をし、
    当日の打ち合わせをします。
    (サポート日時・場所の確認、子どものことで気をつけて欲しいことなど)
  6. 当日、サポートが終了したらサポート会員へ直接利用料金等をお支払いします。
  • サポート風景3

3.サポート方法(サポート会員)

  1. 会員登録
  2. センターからサポートの依頼があったら、サポート日・時間など内容を確認し
    サポートが可能であれば受けていただきます。
  3. センターから『相互援助活動通知書』が届いたら内容を確認します。
  4. 利用会員から事前に連絡が入りますので、当日の打ち合わせとお預かりする
    子どもさんについてお伺いします。
  5. 当日、サポートが終了したら、お預かり中の様子を『サポート活動記録簿』に
    記入し、料金の計算をして利用会員に支払いをしていただきます。
  6. 支払いをしていただいたら『サポート活動記録簿』の利用会員用を利用会員へ
    お渡しします。
    また、センター用はサポート日翌月5日までにセンターへ提出します。

4.利用料金(サポート会員への謝礼)

区分

午前8時から午後6時 左記以外の時間帯
 平日

600円

700円

 土曜・日曜・祝日・年末年始

800円

900円

                            (1時間当たりの基準)

  • 最初の1時間までは、それに満たない場合でも1時間とみなします。
    1時間を越える場合は、30分以内は上記の半額とし、30分を超え60分までは
    1時間とみなします。
  • きょうだいで預ける場合は、2人目が3歳以上であれば半額となります。
  • 子どもの食事・ミルク・おやつ等については、利用会員で用意してください。
    やむを得ずサポート会員にこれらをお願いするときは、会員間で話し合い
    実費または損料をサポート会員へ支払ってください。
  • サポート会員の自家用車を使用しての送迎はセンターではお受けしておりませ
    んが、やむを得ずサポート会員に送迎をしていただいた場合は、利用料金とは
    別に謝礼をご検討ください。

5.ご利用にあたって

お預かりの場所について

原則として可児市内に限ります。

例:サポート会員宅・利用会員宅・児童センター・児童館

  その他保護者の外出先(病院など)

病児の預かりについて

原則としてお預かりできません。

サポート会員の自家用車での送迎について

 本来、センターでは自家用車を使用しての送迎は行っておりませんが、サポートの内容上やむを得ず自家用車での送迎が必要な場合のみサポート会員のご好意によってお手伝いしていただいております。

 よって、利用会員がサポート会員に自家用車での送迎をお願いした場合は、センターの利用料金とは別に自家用車を使用していただいた分の謝礼について両会員でお話し合いをしていただいております。

(公共交通機関等を利用して送迎をしていただいた場合は、実費をお支払いください。)

 また、自家用車を使用しての送迎中の事故については、センターで加入している賠償責任保険は適用されませんので、サポート会員が任意で加入している自動車保険で対応していただくことになります

(会員傷害保険は適用されます。)

6.会員登録方法

サポート会員・・・子育てのお手伝いをしたい方

 市内在住で子育ての経験がある、または保育士などの資格を有する20歳以上で育児の援助に意欲のある方。

受付場所:可児市役所こども課

受付時間:平日8時30分から17時15分  ※祝日・年末年始を除きます。

持ち物:縦横各3センチメートルの顔写真2枚(用意できない方は受付時に撮影します。)

    自家用車での送迎のお手伝いをしてくださる方のみ、自動車保険証券のコピー


利用会員・・・子育ての手助けをして欲しい方

市内在住、または在勤でおおむね生後6か月から10歳までのお子様をお持ちの保護者の方。

受付場所

受付日

受付時間

 可児市役所こども課   平日  8時30分から17時15分
 広見児童センター  水曜・金曜  10時から15時
 帷子児童センター  火曜・金曜  10時から15時
 桜ケ丘児童センター  火曜・木曜  10時から15時
 兼山児童館  火曜・木曜  10時から15時

※祝日・年末年始を除きます。

 利用会員の受付は、上記のところで行いますが、ご都合の悪い方は、『入会申込書』をダウンロードして頂くか、センターまでご連絡ください。

 また、入会申込書は『可児市ファミリー・サポート・センター事業実施要綱』をよくお読みいただいたうえ、ご記入後センターへ送付してください。

7.ファミサポ講習会

 平成27年8月1日(土曜日)ファミサポ 講習会『もしものときの救命講習』を開催しました。
 今回は、保育士さん、児童厚生員さん、絆る~むの先生と合同で行いました。

 講習会では、可茂消防事務組合 南消防署の救急救命士さんに講師をしていただき、心肺蘇生法やAEDの使い方などについてご指導いただきました。
 会員は、お預かり時の子どもさんにもしも...の事があった時を想定して何度も繰り返し実践するなど熱心に4時間の講習を受講しました。
 また、講習終了後に修了試験を受け、皆さん無事に修了証をいただくことが出来ました。

 

ファミサポ講習会3

 平成28年3月14日(月曜日)第1回「ファミサポめぞん」(サポート会員向け交流・講習会)
を開催しました。集まっていただいたサポート会員さんには順番にハンドマッサージをうけてもらいながらファミサポの現状、どんな講習が受けたいかなどをお話しました。ご意見を反映しながら今度も「ファミサポめぞん」を開催していく予定です。 
※センターでは、安心して子どもを預けていただけるように、さまざまな講習会を開催していきます。

8.ファミサポ交流会

  平成28年9月13日(火曜日)『てとてと つながるカフェ コネットひろばwithファミサポめぞん』を可児市福祉センターホールにて可児市NPO協会子育てネットワークコネットさんと協働開催しました。
 はじめに、特定非営利活動法人キッズスクエア瑞穂 椙浦良子氏に「今、あなたの隣で起きている子育てのゲンジツ~NPOからみた現状と課題~」として講演をしていただき、現実について知ることができました。可児市の現実も参加者の皆様に知って頂くため、こども課子育て支援係作成の資料もお配りしました。
 講演終了後、「つながるカフェ」と題した交流会を行いました。ファミサポ・子育てタクシー登録、こどもの遊び場、無料リサイクル、本カフェ、雑貨販売、無料ハンドマッサージ、みそまる試飲・・・様々なコーナーに100名~120名ほどの来場者があり楽しく、和やかに過ごしてもらうことができました。 

 そして、お知らせ!!
月1会員講習・交流会としてファミサポめぞんを開催しておりますが、今回さらに拡大し
ファミサポめぞん主催 BPプログラム「親子の絆づくりプログラム 赤ちゃんがきた!」
を行います。
詳細はこちら↓
赤ちゃんがきた!チラシ(pdf 578KB)
※申込受付期間:平成28年10月21日(金曜日)まで
※会員以外の方も申込みできます。
はじめてのお子さんを育てているお母さんに向けてのプログラム♪
この機会に是非ご参加くださいね。

添付ファイル