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1・2・3・4(いちにさんし)で健康づくり

更新日:2017年8月24日

 昭和初期までの日本の主な死因は、肺と消化器の感染症によるもので、特に肺の慢性感染症である結核が猛威をふるっていました。

 その後急速な復興による生活環境の改善や医療および治療薬の進歩・発展により、これら感染症は急減し日本人の平均寿命は伸びてきました。

 ところが、感染症が減少してきた一方で、悪性新生物や脳卒中、心臓病など成人病と呼ばれる病気が発症するようになり、疾病構造を塗り替えることになりました。

 また、近年こうした疾病にかかるのは、加齢、遺伝子的要因のほか病原体や有害物質、ストレスなどの外部要因に加え、食生活、運動、休養などの生活習慣要因の3つが大きく関わっていることが判明し、加齢によりかかりやすくなるのではなく、生活習慣の改善によって予防しうるものという認識を持つことが重要になっています。

 生活習慣の改善”は気づきにくいものですし、また何から始めたらよいかとも困惑しがちですが、市は、健康づくりのため次の4つの点を意識していただくことで生活改善が実践され、結果疾病の予防につながると考え、「1・2・3・4(いちにさんし)で健康づくり」という合言葉を作りました。

 年に1回定期的に健(検)診を受けましょう

 週に2回30分の運動を行う「歩こう可児302運動」を実践しましょう

 毎日3度のバランスの取れた食事をとりましょう

 4(  し)ゃかい(社会)活動に積極的に参加しましょう

 この4つの取り組みを生活の中に無理のないように取り込んで、自分にあった健康づくりを実践しましょう。そして、効果的に生活習慣を改善し、医療に頼らず笑顔で暮らしていきましょう。

1・2・3・4で健康づくり リーフレット

1・2・3・4で健康づくりリーフレット表面1・2・3・4で健康づくりリーフレット裏面

添付ファイル

 1.2.3.4で健康づくり(pdf 1927KB)