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K体操でまいにち健康

更新日:2017年4月12日

K体操とは

 K(ケイ)体操とは、「簡単」「健康」「可児」の頭文字を取った、可児市の介護予防体操です。誰でも簡単にでき、毎日続けられる、身体にやさしい体操です。
「基本のK体操」「頭のK体操」「お口のK体操」の3種類があり、さまざまな効果が期待できます。 
 基本・頭のK体操は、岐阜県理学療法士会の理学療法士である片桐辰徳さんに、お口のK体操は可児口腔ケアグループかきくけこの歯科衛生士である奥村美雪さんに考案をお願いし、市内高齢者サロンの協力と、可児医師会と可児歯科医師会の監修で平成27年度に作成しました。
 筋力維持や脳の活性化、お口の機能の維持のために、ご自身で、また皆さんで続けてみてはいかがですか。

K体操を行う時の注意点

1 毎日の体調に合わせ、無理をせずに行いましょう
2 最初は体操に慣れることから始め、徐々に強さを加減していきましょう。
3 頑張りすぎず、疲れが残らない程度で行いましょう。
4 水分補給をこまめにしましょう。
5 痛みがあったら動きを止めて休みましょう。
6 体操中は息を止めないで行いましょう。
7 体操を自己流にアレンジせず、基本の動きを守りましょう。
8 動きはできるだけゆっくり行いましょう。
9 自分のペースで日々続けましょう。
10  治療中の病気のある方は、主治医に相談してから始められるといいでしょう。

 K体操をやってみよう!

 K体操は、筋力低下を防ぐ「基本のK体操」と、脳を活性化させる「頭のK体操」、口腔機能を維持するための「お口のK体操」があります。
 また、椅子で行う「基本のK体操」を床でできるようにした「床のK体操」も、ご活用ください。

1 基本のK体操
基本のK体操の仕方の画像
2 頭のK体操

頭のK体操の仕方の画像
3 床のK体操
床のK体操の仕方の画像
4 お口のK体操
お口のK体操(画像)

「はっきり読み」参考紹介

様式ダウンロード

基本のK体操・頭のK体操(pdf 1986KB)
床のK体操(pdf 1119KB)
お口のK体操(pdf 1299KB)

リンク

K体操の動画を「いきいきマイタウン」で順次紹介しています。

1 基本のK体操(K体操とは、肩上げ下げ運動・肩回し運動

2 基本のK体操(肩肘運動・膝伸ばし運動)

3 基本のK体操(足上げ運動・踵上げ運動

4 基本のK体操(つま先上げ運動・座ってウオーキング)

5 床のK体操(膝伸ばし運動、お尻上げ運動)

6 床のK体操(踵上げ運動、つま先上げ運動、座ってウオーキング)

7 頭のK体操(足と手あべこべ運動、とんとんすりすり運動)

8 頭のK体操(グーパー運動、足踏み運動)

9 お口のK体操(ほっぺ体操、唾液腺マッサージ)

10 お口のK体操(はっきり読み)