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ライトダウンキャンペーンについて

更新日:2018年6月14日

「ライトダウンキャンペーン」とは?

 環境省では2003年より地球温暖化対策のためライトアップ施設の消灯を呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施してきました。
 6月21日(夏至の日)と7月7日(七夕の日)の両日夜8時から10時までの2時間には、全国的にライトアップ施設の一斉消灯の呼び掛けを行い、ライトアップになれた日常生活の中、電気を消すことでいかに照明を使用しているかを実感し、地球温暖化問題について考えていただくことを目的として呼びかけてきたものです。

 このキャンペーンの目的である日常生活の中で地球温暖化対策を実践してもらうきっかけとすることや、LED照明の普及が進んできたことから環境省による呼びかけは終了することになりました。

リンク

 ライトダウンキャンペーンのこれまでの取組みについては、下記リンク先のホームページをご覧下さい。

 「ライトダウンキャンペーン」のホームページ

可児市役所の取り組み

 可児市でも、キャンペ-ンの趣旨に賛同し、6月21日(夏至の日)、7月7日(七夕の日)に下記の施設で一斉消灯の取り組みを行ってきました。

実施施設について
 ・可児市役所は、庁舎駐車場外灯の消灯
 ・文化創造センターalaは、屋外照明(看板・サイン・外灯など)の消灯
 ・広見公民館ゆとりピアは、西側壁面絵画の照明の消灯
 ・学校給食センターは、屋外照明(外部壁電灯など)の消灯