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可児市新型コロナウイルス感染防止緊急メッセージ

可児市新型コロナウイルス感染防止緊急メッセージ

~第6波オミクロン株拡大緊急対策~

可児市では、新型コロナウイルス感染症の新規感染者が、1月7日から12日までのわずか6日間で33名と急増し、10万人あたりの新規感染者数は、従来のステージ4「感染爆発」と言える水準となっています。

これは、感染力がデルタ株をはるかに上回るオミクロン株への置き換わりが進む中、年末年始の友人との会食に起因するクラスターが発生したことなどによるものです。

オミクロン株は重症化リスクがデルタ株に比べて低いとされていますが、感染者が爆発的に増加すれば、医療提供体制のみならず、エッセンシャルワーカー(日々の生活のために必要不可欠な仕事に従事される方)の確保、維持が難しくなります。

市民の皆さまにおかれましては、ご自身や大切な人の命を守るため、今一度、感染防止対策を徹底してください。

【市民の皆さまへ】

1 基本的な感染防止対策の徹底-オミクロン株にも有効です-

(1)マスクの着用(不織布マスクを推奨・マスクを使用できない方への配慮)

(2)丁寧かつ頻繁な手洗い・消毒の徹底

(3)人と人との距離を確保(できるだけ2m、最低1m)するなど3密の回避

(4)個室などの密閉空間は、こまめな換気

(5)体調不良時は、出勤・出張・通学を含む行動をストップ

※感染への不安を感じる場合は、無料検査を受検(市内3カ所。詳細は岐阜県のホームページ(https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/192870.html)で確認を)

2 移動時の留意事項

(1)感染拡大地域への不要不急の移動は極力回避

(2)やむなく移動する場合は、極力日帰りとし、出発前及び帰宅時に無料検査を受検

3 飲食時の留意事項

(1)飲食は4名以内で短時間(2時間以内)に

(2)会話時はマスクを着用する「マスク会食」を徹底

(3)外食時は、新型コロナ対策実施店舗向けステッカー掲示店舗(認証店舗)を利用

【事業者の皆さまへ】

・テレワークや時差出勤のさらなる推奨

・体調が悪いときの休みやすい環境づくり

・事業所内感染に備えたBCP(事業継続計画)の再確認(未作成の場合は、早急に作成)

・「ぎふコロナガード」(感染防止対策を監視し、健康状態を確認する責任者)を指定

・高齢者、障がい者施設において、「感染・まん延防止等チェックリスト」による感染防止対策の再点検

・飲食店は、消毒液、アクリル板等の設置、換気の徹底

<可児市からの感染防止対策の周知・徹底>

・SNS、すぐメール、ホームページにより、感染防止対策を周知・徹底

・事業所、飲食店へ上記メッセージの発出

・外国籍市民が多数感染しているため、教会等外国人コミュニティの拠点や派遣事業者を含む外国人雇用企業などに感染防止対策を丁寧に周知・徹底

令和4年1月13日

    可児市感染症等予防対策本部

   本部長  可児市長 冨田 成輝