本文にジャンプします

可児市新型コロナウイルス「第7波」急拡大防止に向けて

更新日:2022年7月27日

「第7波」急拡大防止に向けて

市民の皆様へ

 

 本市においても、7月20日以降、ワクチン接種率が低い若年層を中心に、連日100人を超える陽性者が確認されるなど、第7波の感染が急拡大しています。
(7月中:10代以下35%、20代14%で約半数を占めています。)
 また、保育園、幼稚園、小中学校などに加えて、高齢者福祉施設でのクラスターも発生しており、こうした感染急拡大により医療体制がひっ迫する状況となっています。
 特にこれからはレジャーや帰省など、人流が活発になる本格的な夏の季節を迎えることから、高齢者など重症化リスクが高い方々をはじめ、感染の更なる拡大が懸念されます。
 市民の皆さまには、基本的な感染防止対策(熱中症に注意したメリハリのあるマスク着用、手指消毒、三密回避、体調の管理等)の徹底をはじめ、感染リスクの高まる場面を回避していただきますようご協力をお願いします。
 また、市では、12歳以上の方を対象にした新型コロナワクチンの3回目接種、60歳以上の方・基礎疾患を有する18歳から59歳までの希望者を対象とした4回目接種を進めています。新型コロナワクチンには、感染予防効果のほか、万一感染した場合に重症化を予防する効果が確認されています。ご自身やご家族の生命を守り、感染リスクを少しでも減らす意味でも、かかりつけ医に相談するなど、ワクチン接種を受けることを検討していただきたいと思います。
 新型コロナウイルス感染症のこれ以上の拡大を防止するため、引き続き、市民の皆さまのご協力をお願いします。

 

                                               令和4年7月27日

                                               可児市長 冨田 成輝