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新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金について

更新日:2021年7月8日

 新型コロナウイルス感染症による影響の長期化に伴い、総合支援資金の再貸付が終了した方等を対象に、支援金を支給します。

対象者

 緊急小口資金等の特例貸付を利用できない世帯(※)で、以下の要件を満たすもの
  ※総合支援資金の再貸付を終了した世帯、再貸付を不承認とされた世帯など(生活保護世帯を除く)

(1)収入要件及び資産要件

 世帯の一月の収入と申請時の資産(預貯金等)が、それぞれ下記の上限額以下であること

 

 
(2)求職等要件
  以下のいずれかの要件を満たすこと
 ① ハローワークに求職申込をし、誠実かつ熱心に求職活動を行うこと
 ・月1回以上、自立相談支援機関の面接相談等を受ける
 ・月2回以上、ハローワークで職業相談等を受ける
 ・原則週1回以上、求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受ける
 ② 就労による自立が困難であり、この給付終了後の生活の維持が困難と見込まれる場合には、生活保護の申請を行い、当該申請に係る決定が行われていない状態にあること

※保護の申請に対し、却下の決定を受けた場合は①が必要となります。

 また、保護の開始の決定を受けた場合は、支援金の支給は中止されます。

 

 岐阜県社会福祉協議会から提供を受けた情報をもとに、再貸付が終了した世帯及び不承認とされた世帯には、7月中旬以降、申請に関する案内文書を送付します。

 

申請窓口・申請に関するお問い合わせ

 可児市社会福祉協議会

 〒509-0207 可児市今渡687番地(可児市福祉センター内)

 TEL:0574-62-1555

 

※新型コロナウイルス感染拡大予防のため、郵送での申請にご協力ください。

 

申請受付期間

 令和3年7月12日~令和3年11月30日まで ※期間が延長されました

 

制度リーフレット

 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金リーフレット

 

支援金の制度に関するお問い合わせ

 厚生労働省コールセンター

 TEL:0120-46-8030(受付時間 平日 午前9時~午後5時まで)

 

 厚生労働省特設ホームページ

 

申請様式

 申請書などの様式は以下のとおりです。

※申請される方の状況に応じて、ご提出いただく必要のある書類が異なります。まずは申請窓口(可児市社会福祉協議会)までお問い合わせください。

※申請書などの書き方については、上記の厚生労働省特設ホームページをご確認ください。

 

・支給申請書(様式1-1)  Excelファイル  PDFファイル

・申請時確認書(様式1-2) Excelファイル  PDFファイル

・申告書(様式1-3)    Excelファイル  PDFファイル