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【5月7日17時00分発表】可児市教育研究所臨時職員の新型コロナウイルス感染症の罹患について

更新日:2021年5月7日

【タイトル】可児市教育研究所臨時職員の新型コロナウイルス感染症の罹患について
【所管部署】学校教育課

 昨日(5月6日)岐阜県が陽性であると発表した60代の女性は、可児市教育研究所に勤務する臨時職員でした。
 状況及び対応等については、下記のとおりです。

                  記

 1 当該職員の勤務等の状況
 ・4月26日(月曜日) 出勤。教育研究所内スマイリングルームで勤務。

 ・4月27日(火曜日) 勤務。教育研究所内スマイリングルームで勤務。

            夜、発熱症状あり。
 ・4月28日(水曜日) 休暇。
 ・4月29日(木曜日・祝日) 病院でPCR検査を受検。
 ・4月30日(金曜日) PCR検査の結果は陰性。

 ・5月5日(水曜日・祝日)   体調が悪化。嘔吐症状あり。

 ・5月6日(木曜日)  PCR検査を受検。陽性と判明。
  
 2 対応
 ・事務室内、共用部分、頻繁に手を触れる部分については消毒済み。

 ・当該職員と接触のあった者は、すでにPCR検査を受検済みであり、新たにPCR検査を受検する者はありません。

 ・教育研究所は、4月29日に臨時職員1名、5月2日に臨時職員2名の陽性が判明しています。

  このため教育研究所の業務は5月11日(火曜日)まで休止します。

 ・4月30日(金曜日)以降、当面の間スマイリングルームは休止しており、再開日については、

  通室者の家庭に連絡します。


  (注)今後の状況によって、対応を変更することがあります。