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【市民の皆さまへ】感染再拡大に備え対策をお願いします。

更新日:2022年4月22日

感染再拡大に備えて対策をお願いします。

 これまで経験したことのないスピードと規模で感染拡大したオミクロン株による「第6波」に対し、県では「第6波突入 オミクロン株緊急対策」を発出し、酒類の一律提供停止や部活動原則中止といった厳格な要請を行い「最大限の対策」を速やかに実施してきました。

 この結果、他県と比較して感染の影響を低く抑えることができたものの、圧倒的な規模で感染拡大しました。

 現在、陽性者が再び増加に転じ、「第7波」の入口ともいうべき感染再拡大の危機を迎えており、以下のことが懸念されています。

 

 ①感染力が3割ほど高い「BA.2系統」への置き換わり(現在75%)

 ②「まん延防止等重点措置」解除に伴う気の緩み

 ③高齢者に比べて低い、若い世代のワクチン接種割合

 ④陽性者増加に伴う社会的なマンパワー不足。特に医療施設では、一般の診療体制、救急搬送に

  深刻な影響が及び、県民の健康が損なわれる恐れ。

 ⑤長引く感染高止まりによる保険医療体制の疲弊

 ⑥一昨年、昨年に感染が拡大した大型連休が到来

 

 以上のことから、市民の皆様におかれましては、大型連休中も気を緩めることなく、基本的な感染防止対策を継続いただき、感染リスクへの備えをお願いします。

   

 <感染予防ガイド ~新型コロナウイルスから生命を守ろう~> 岐阜県作成

感染予防ガイド(岐阜県作成)

 

「マスク着用」「手洗い徹底」「人との距離確保」(※基本対策を徹底)

  ・飛沫感染対策:マスク着用(できれば不織布。隙間なくフィット。十分な水分補給で熱中症に注意)

  ・接触感染対策:手洗い(頻繁・丁寧に)・消毒

  ・人との距離確保:フィジカル・ディスタンス

  ・三密 (密閉・密集・密接)の場の回避を。(こまめに換気)

 

     ワクチンを接種した方も、発症予防効果は高いものの100%ではないため、

  決して油断せずに、上記の基本的な感染防止対策を徹底しましょう!

 

STOPコロナ

感染リスクの高い場面を回避

  ・感染リスクが高まる下記の5つの場面を避けるようにしましょう!

感染リスクの高い5つの場面

「県をまたぐ移動」「外出」「飲食」に関する慎重な判断

  ・帰省や旅行、出張など県境をまたぐ移動に関しては、基本的な感染対策を徹底する。

   特に、感染拡大地域への不要不急の都道府県間の移動は極力回避。

   やむなく移動する場合は、極力日帰りとし、出発前及び帰宅時の検査受検を推奨。

  ・混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出自粛。

  ・飲食は、自宅を含めて、普段会わない人との会食を回避。特に歓送迎会や謝恩会など、大人数・長時間の飲食を

   避け、黙食(深酒をせず、大声を出さず)と会話時のマスク着用を徹底。

   (飲食時だけマスクを外し、それ以外はマスクを着用)。

  ・外食する際は、感染防止対策が取られた第三者認証店(新型コロナ対策実施店舗向けステッカー取得店舗)を利用。

   感染防止対策が徹底されていない飲食店の利用は自粛。

  ・路上、公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動は自粛する。

  ・カラオケは飛沫感染のリスクが高いため、マスクの着用等により飛沫対策を万全にする。

 

「うつさないために」体調不良時は必ず行動ストップ!

 ・「体調がおかしい (発熱など風邪症状、味覚・嗅覚障害、息苦しさなど)」と自覚したら、

  会食をはじめ外出、出勤、登校をストップ。ただちに医療機関へ相談・受診しましょう。

 ・体調不良の方が全ての行動をストップするよう、職場、学校、家族で徹底。

  併せて、その職場、学校、家族においても本人以外の関係者の健康状態を迅速に確認。

 ○発熱等の症状がある場合の相談・受診方法 ⇒  詳細はこちら(岐阜県ホームページ)

 

「みんなで取り組み」家庭で、職場で自己防衛

 身近な職場や学校、家庭での感染対策を徹底しましょう。

 職場・家庭に対策の担当を設置し、検温、マスク、手洗いなど感染防止対策を毎日チェックしましょう。

 のどの痛みや発熱など、少しでも体調が悪い場合は、「休む」「休ませる」対応を徹底しましょう。

 一人一人が自己防衛の意識を持ちましょう。