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【市民の皆さまへ】基本的対策の徹底と感染リスクの回避をお願いします。

更新日:2023年2月3日

「岐阜県医療ひっ迫防止対策強化宣言」は2月5日で終了しますが、引き続き、基本的対策の徹底と感染リスクの回避をお願いします。

 岐阜県は、令和4年12月23日に「岐阜県医療ひっ迫防止対策強化宣言」を発出し、感染防止対策に取り組んできました。その結果、直近の1日あたり新規陽性者数(1週間平均)は900人台まで改善してきています。

 これに伴い、病床使用率も30%台まで低下し、救急搬送困難事案も週単位で比べると緩やかに減りつつあるなど、県内における医療負荷の状況はようやく改善の兆しが見え始めました。

 こうした状況から岐阜県では、令和5年2月12日を期限としていた「岐阜県医療ひっ迫防止対策強化宣言」を2月5日をもって前倒しで終了します。これまでの感染防止対策への皆様のご協力に感謝申し上げます。

 しかしながら、医療従事者の感染などにより入退院が制限される医療機関が未だ発生しており、完全に医療ひっ迫が解消されたわけではありません。

  今後も感染防止対策と社会経済活動を両立させていくためにも、市民の皆様におかれましては、引き続き基本的な感染防止対策の徹底と感染リスクの回避をお願いします。

 

 県の対策については詳細はこちら ⇒ 第8波の終息に向けて

 <感染予防ガイド ~新型コロナウイルスから生命を守ろう~> 岐阜県作成

感染予防ガイド(岐阜県作成)

 

「マスク着用」「手洗い徹底」「人との距離確保」「こまめな換気」(※基本対策を徹底)

  ・飛沫感染対策:マスク着用(できれば不織布。隙間なくフィット。十分な水分補給で熱中症に注意)

  ・接触感染対策:手洗い(頻繁・丁寧に)・消毒

  ・人との距離確保:フィジカル・ディスタンス

  ・三密 (密閉・密集・密接)の場の回避を。(こまめに換気)


  ワクチンを接種した方も、発症予防効果は高いものの100%ではないため、
  決して油断せずに、上記の基本的な感染防止対策を徹底しましょう!


  子どものマスク着用や、屋内・屋外でのマスク着用については気温や体調を考慮し状況に応じて使い分けてください。

屋外・屋内のマスク着用について  子どものマスク着用 

STOPコロナ

感染リスクの高い場面を回避

  ・感染リスクが高まる下記の5つの場面を避けるようにしましょう!

感染リスクの高い5つの場面

「外出」「飲食」に関する慎重な判断

  ・混雑した場所や、感染リスクが高い場所への外出・移動を回避

  ・旅行やレジャー、帰省に際しては、出発前に無料検査を活用するなど、基本的な感染対策を徹底する。

  ・大規模イベントへの参加は見合わせることも含めて慎重に検討。

  ・飲食は、マスク会食(食事は静かに、会話時はマスク着用)を徹底。長時間の飲食の回避。

   大人数の会食への参加は見合わせることも含めて慎重に検討。

  ・外食する際は、感染防止対策が取られた第三者認証店(新型コロナ対策実施店舗向けステッカー取得店舗)を利用。

「うつさないために」体調不良時は必ず行動ストップ!

 ・「体調がおかしい (発熱など風邪症状、味覚・嗅覚障害、息苦しさなど)」と自覚したら、会食を

  はじめ外出、出勤、登校をストップ。

 ・体調不良時は、重症化リスクが低い方(高齢者、基礎疾患のある方、妊婦などと小学生以下の子ども

  以外の方)は、発熱外来を受信する前に検査キットによるセルフチェックを行い、陽性の場合は、

  健康フォローアップセンターに登録(※症状が重いと感じる場合は電話相談や受診を)

 ・体調不良の方が全ての行動をストップするよう、職場、学校、家族で徹底。

  併せて、その職場、学校、家族においても本人以外の関係者の健康状態を迅速に確認。

 ・帰省時など高齢者や基礎疾患のある方と会う際の事前検査や、感染者と接触があった時の早期検査など

  検査を活用

 ○発熱等の症状がある場合の相談・受診方法 ⇒  詳細はこちら(岐阜県ホームページ)

「みんなで取り組み」家庭で、職場で自己防衛

 身近な職場や学校、家庭での感染対策を徹底しましょう。

 職場・家庭に対策の担当を設置し、検温、マスク、手洗いなど感染防止対策を毎日チェックしましょう。

 のどの痛みや発熱など、少しでも体調が悪い場合は、「休む」「休ませる」対応を徹底しましょう。

 一人一人が自己防衛の意識を持ちましょう。

 

ワクチン接種をご検討ください

 3~5回目(オミクロン株対応)及び小児・乳幼児へのワクチン接種をご検討ください。