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住民基本台帳カード

更新日:2017年8月25日

  個人番号カードの交付が始まります

 平成28年1月から個人番号カードの交付が始まります。これに伴って住基カードの交付は平成27年12月までで終了します。
 なお、住基カードの交付は終了しますが、有効期限は表面に書いてある通りで変わりありませんので、顔写真付きの住基カードをご利用の方はそのまま有効期限まで使用できます。

※住基カードで電子証明書(e-Tax等)をご利用の方へ
 住基カードに格納済みの電子証明書の有効期限は変わりありませんが、新規(更新)の電子証明書の格納は平成27年12月22日で終了し、平成28年1月4日からは電子証明書は個人番号カードにのみ格納できます。現在お持ちの電子証明書の有効期限が近い方はご注意ください。 なお、平成29年(平成28年分)のe-Taxからは”電子証明書が不要”になりますので、本年中に住基カードへ電子証明書を格納した場合でも、e-Taxのみでご利用の場合は1度の利用で不要になる可能性がありますのでご留意ください。
 また、e-Taxで電子証明書(住基カード利用)をご利用の方で、平成28年の申告用に個人番号カードの申請をお考えの方は、カードが全国一斉に発行されるため、申告期間までに交付できない可能性がありますのでご注意ください。

住基ネットでの本人確認

広域交付住民票の申請や住基カードを使用した転入手続の際の本人確認に利用できます。

市町村独自のサービス

市区町村が条例で定めれば、市区町村独自のサービスに利用できます。


※今のところは可児市独自のサービスは予定しておりません。

公的な身分証明書として

 住基カードは、顔写真の付くものと付かないものが有り、希望のカードを選択することができます。顔写真付きの住基カードは、運転免許証などのように公的な身分証明書としても活用することができます。

電子証明書の保存カードとして

 公的個人認証制度(インターネットによる行政手続等において確かな本人確認ができる仕組み)における電子証明書、秘密鍵などの格納媒体として利用できます。


※カードの有効期限は10年です。(ただし、国外への転出、死亡、住民票コードの変更などの場合は失効します。)

※外国人の方のカードの有効期限は、申請時点での在留期間の満了日までです。(ただし、特別永住者及び永住者の方は10年です。)