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住基ネット第1次サービス(平成14年8月5日から)

更新日:2009年2月5日

住民票コードの付番

住民登録のある全ての方に、住民票コード(11桁の数字)を付番しました。

本人確認情報の提供

市区町村ごとに保有している住民票情報のうち、本人確認情報(氏名、生年月日、性別、住所、住民票コードとこれらの変更情報)を国、県などの 行政機関に提供しています。 【行政機関へ申請・届出を行う際に、住民票の写しの添付や現状届の提出などが省略されます】
 行政機関へ申請・届出を行う場合に、多くの手続で住民票の写しなどが求められています。
 住民基本台帳ネットワークシステムから行政機関へ本人確認情報を提供することにより、住民票の写しの添付や現況届の提出などが省略されます。
 また、行政側でも、常に最新で正確な居住情報、生存情報などを確認することが可能となるため、年金の過払い防止など、公平で効率的な事務を行うことができます。

※住基ネットの本人確認情報を利用できる行政機関や利用目的は、住民基本台帳法で明確に限定されています。現在、住民基本台帳法には、パスポートの申請や恩給の支給などの事務で本人確認情報が利用できることになっており、準備のできた事務から順次運用が開始されています

添付ファイル