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住民基本台帳ネットワークシステムの概要

更新日:2010年5月7日

 住民基本台帳ネットワ-クシステムは、地方公共団体共同のシステムとして、居住関係を公証する住民基本台帳のネットワーク化を図り、4情報(氏名、生年月日、性別、住所)と住民票コード等により、全国共通の本人確認を可能とするシステムであり、電子政府・電子自治体の基盤となるものです。

住民基本台帳とは

 皆さんの氏名、生年月日、住所、性別など、法律で定められた項目を載せたものを住民基本台帳といい、選挙人名簿の作成、国民健康保険や国民 年金の被保険者としての資格の管理、児童手当の受給資格管理など、市町村が行う各種行政サービスの基礎として、行政の合理化や住民の利便の増進に役立っています。

住民基本台帳ネットワークシステムとは

 デジタル・ネットワーク社会の急速な進展の中で、住民負担の軽減・住民サービスの向上、国・地方を通じた行政改革のため、行政の高度情報化が必要不可欠となっています。
 このような状況の中、平成11年8月に住民基本台帳法が改正され、市町村の区域を越えた住民基本台帳に関する事務の処理や国の行政機関等に対する 本人確認情報の提供を行うための体制(住民基本台帳ネットワークシステム)が整備されました。