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消防団の身分・処遇

更新日:2011年10月26日

消防団員の身分

 団長は市長から、団長以外の団員は団長から任命され、地方公務員法第3条第3項第5号(非常勤の消防団員及び水防団員の職)により特別職の地方公務員となります。

消防団員の処遇

 消防団員は、地域や住民を水火災その他の災害から守るという献身的な働きをし、しかもその活動は対価を求めない奉仕の精神に近いものがあります。各種ボランティア活動の中でも、消防団員の活動は常に危険を伴うものですので、行政機関として、その労苦に報いるためさまざまな処遇策を講じております。

  • 団員報酬
    年額で団員 37,000円、部長50,000円、団長100,000円
  • 出動手当
    水火災その他の災害出動につき1,800円/回 心身に著しい負担を与えると市長が特に認めた災害出動につき5,000円/回 その他の出動につき1,500円/回
  • 退職報奨金
    消防団員として2年以上勤務して退団した場合に支給(例:2年で団員退団57,600円)
  • 公務災害補償
    消防団活動中に怪我等で医療機関にかかった場合の費用の他、障がいの程度により休業補償、障害補償等があります。
  • syouybousya