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スタートマイバッグ生活

更新日:2019年3月29日

可児市では、ゴミの減量と地球温暖化対策のために、レジ袋の大幅な削減を目指します。
これまでレジ袋は、買い物をすると無料で配布されており、その多くがゴミとして処分されます。
レジ袋を1枚製造し、ゴミとして処分すると約50グラムのCO2が排出されます。
レジ袋は全国で年間約300億枚使用されており、そのうち、可児市では2,500万枚使用されています。
2,500万枚のレジ袋を処分すると、1,250トンものCO2が発生することになり、これは約9万本もの50年生スギ人工林が、1年間で吸収するCO2量に相当します。
私たちがマイバッグやマイバスケットを使用することにより、簡単にCO2の排出量とゴミを減らすことができます。

平成20年9月1日からレジ袋の有料化が始まりました

レジ袋の削減に効果のある方法の1つとして、「レジ袋の有料化」があります。
可児市では、平成20年9月1日から、市内のショッピングセンターやスーパーマーケット、ドラッグストアなどの協賛店でレジ袋の有料化が始まりました。
お買い物にはマイバッグやマイバスケットなどを利用して、ゴミの減量化に努めましょう。