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医療機関の受診までの自宅での対応について

更新日:2022年8月10日

 オミクロン株による感染急拡大により、医療体制がひっ迫しています。

 また、お盆期間の休診により医療機関の受診に時間を要する場合があります。

 ご自身の症状により受診を控え自宅での療養もご検討ください。

 

発熱、せき、のどの痛み、だるさなどの症状がある場合の相談・受診方法

  • 外出を避け、まずはかかりつけ医等の身近な医療機関に電話相談してください。
  • 受診前に必ず医療機関に事前連絡をし、受診時はマスクを着用してください。
  • 若年層の方など軽症の方については、休日や夜間診療を控え、平日の医療機関の診療時間内での受診をお願いします。

平日の医療機関の診療時間内での受診までの間の対応

 休日等で症状が軽い場合は、下記の対応をして休日明けまでの間は自宅で療養してください。

  • 発熱している・・・市販の解熱剤を使用してください。
  • のどの痛みがある・・・市販のうがい薬等でうがいをしてください。
  • こまめな水分補給をお願いします。

 ただし次の場合は、我慢せず早めに医療機関を受診してください。

 

受診を我慢してはいけないとき

  • 息苦しさがあるとき
  • 水分補給ができない

 上記の状態の場合は、早めに受診をしてください。