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【可児郷土歴史館】企画展 加藤孝造作品展「花を飾るうつわ」開催

更新日:2022年9月6日

企画展 加藤孝造作品展「花を飾るうつわ」チラシ

 

展示概要

 平成30年度に、本市名誉市民であり国重要無形文化財「瀬戸黒」保持者(人間国宝)の加藤孝造先生から、可児市に対して71点の作品をご寄贈いただきました。

 今回は、これらの作品を紹介する第三弾として、花を飾る器をテーマに、13作品を展示します。特に、花入に共通するシンプルな造形と姿勢の美しさには、品格とプライドを感じます。大振りな壺は、凝縮された熱量が今にも溢れてきそうです。きっと、これらの作品に飾られる花々は、制作者の情熱を糧として、華やぎと鮮やかさを誇ることでしょう。飾るにふさわしい花々を想像しながらの鑑賞を、お楽しみいただければ幸いです。

 

開催期間

令和4年8月27日(土曜日)から12月4日(日曜日)

 

開館時間

午前9時から午後4時30分(午後4時最終入館)

 

休館日

月曜日(9月19日、10月10日は開館)、

9月20日(火曜日)、10月11日(火曜日)、11月4日(金曜日)、11月24日(木曜日)

 

入館料

○一般:210円

○団体(20名以上):150円

○共通券:310円(可児郷土歴史館、戦国山城ミュージアム、荒川豊蔵資料館の3館のうち2館を選んで入館。1年間有効。)

※高校生以下、障がい者手帳を提示の方(付き添い1名)は入館無料。

 

主な展示作品

 

志野壺

志野壺

 

黄瀬戸花入

黄瀬戸花入

  

※すべて加藤孝造作、館蔵