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【荒川豊蔵資料館】可児市制40周年記念企画展「豊蔵の40茶碗」開催

更新日:2022年8月2日

企画展チラシ表

可児市制40周年記念企画展「豊蔵の40茶碗」チラシ(pdf 1190KB)

 

展示概要

 可児市は今年市制40周年を迎えます。その記念として当館が所蔵する荒川豊蔵作の茶碗40点を厳選して展示します。荒川豊蔵は、国の重要無形文化財制度の第1回目にて、美濃桃山陶で知られる「志野」と「瀬戸黒」の技法で認定されました(人間国宝)。美濃桃山陶にならい茶陶を中心に制作し、一番触れる機会の多い茶碗を特に多く手掛けました。豊蔵の作域は広く、信楽や唐津や萩、粉引、染付を制作するなど、やきもの研究に対しての貪欲さが現れています。今回の展示では、そんな豊蔵の多様な一面がうかがえる茶碗を紹介します。また、市制記念にちなみ、可児市としてスタートした40年前(昭和57年)に描かれた写生帳から、当時のできごとや豊蔵の暮らしを垣間見ていきます。

 

 

開催期間

令和4年8月27日(土曜日)から12月4日(日曜日)

 

開館時間

午前9時30分から午後4時(最終入館は午後3時30分)

 

休館日

月曜日(9月19日、10月10日は開館)

9月20日(火曜日)、10月11日(火曜日)、11月4日(金曜日)、11月24日(木曜日)

 

入館料

○一般:210円

○団体(20名以上):150円

○共通券:310円(可児郷土歴史館、戦国山城ミュージアム、荒川豊蔵資料館の3館から2館を選んで入館。1年間有効。)

※高校生以下、障がい者手帳を提示の方(付き添い1名)は入館無料

 

関連講座

→関連講座のお知らせ

やきもの講座「茶碗の取り扱いかんたん講座」 ※要申し込み
やきもの講座「茶碗の楽しみ方」 ※要申し込み
ギャラリートーク

 

特別企画「あなたの一押し茶碗」

展示室内に「あなたの一押し茶碗」を投票できるコーナーを設置します。

多くのご参加をお待ちしております。

※館内およびInstagram(@kani_city.kyodorekisikan)にて、途中結果を随時掲載予定です。

 

 

主な展示作品

瀬戸黒金彩木葉文茶碗

瀬戸黒金彩木葉文茶碗 1965年

 

萩茶碗

萩茶碗 1976年

 

  ※すべて荒川豊蔵作、館蔵