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【可児郷土歴史館】MoMCAサテライトミュージアム「岐阜県現代陶芸美術館名品選―うつわの美―」開催

更新日:2022年6月1日

チラシ画像

 

 

「岐阜県現代陶芸美術館名品選―うつわの美―」チラシ(pdf 1156KB)

展示概要

岐阜県現代陶芸美術館 MoMCAサテライトミュージアム

岐阜県多治見市にある岐阜県現代陶芸美術館は、近現代の陶芸を専門とする美術館です。英語名Museum of Modern Ceramic Art, Gifuの略称から、MoMCA(もむか)として親しまれています。MoMCAは設備改修工事のため2021年11月から2022年9月16日まで、休館することとなりました。この間、県内各地で当館コレクションをお楽しみいただける「MoMCAサテライトミュージアム」を開催します。

 

岐阜県現代陶芸美術館名品選 ―うつわの美―

可児郷土歴史館では、日本のうつわという切り口で、MoMCAの名品をご紹介します。いわゆる「人間国宝」(重要無形文化財保持者)をはじめとする、伝統的な作風の陶芸家たちは、古典的な伝統を踏まえた上で、新たな世界を切り開いています。また、日常のうつわに美の根源を求める「民藝」系の作家たちも、味わい深い成果をもたらしました。うつわにおける様々な美の探求をお楽しみください。

 

 

開催期間

令和4年6月18日(土曜日)から8月21日(日曜日)

 

開館時間

午前9時から午後4時30分 ※最終入館は午後4時

 

休館日

月曜日(7月18日は開館)、7月19日(火曜日)、8月12日(金曜日)

 

入館料

○一般:210円

○団体(20人以上):150円

○共通券:310円(可児郷土歴史館、戦国山城ミュージアム、荒川豊蔵資料館の3館から2館を選んで入館。1年間有効。)

※高校生以下、障がい者手帳を提示の方(付き添い1名)は入館無料

 

関連講座

MoMCAサテライトミュージアム 関連イベントのお知らせ

学芸員によるギャラリートーク
久々利の土を焼いてみよう 野焼きの日
MoMCAやわらかアート・ツアー

 

主な展示作品

徳田八十吉「燿彩輪華文鉢」

徳田八十吉《燿彩輪華文鉢》1999年

 

荒川豊蔵《志野鶴絵茶垸》1971年

荒川豊蔵《志野鶴絵茶埦》1971年

 

加藤卓男「藍彩四方花器」

加藤卓男《藍彩四方花器》1993年

 

濱田庄司「琉球赤絵黍文面取壺」

濱田庄司《琉球赤絵黍文面取壺》1960年代後半

 

河井寛次郎「三色扁壺」

河井寛次郎《三色扁壺》1963年