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新型コロナウイルスのワクチン接種について

更新日:2021年2月16日

新型コロナウイルスのワクチン接種は、国の指示のもと、都道府県の協力により各市町村において実施することになっています。

本市におきましても、市民の皆様に早期に安全に接種ができるよう準備を進めているところであり、現時点の情報は下記のとおりです。

追加の情報は、引き続き本市ウェブサイトにてお知らせします。

接種の対象者と時期

新型コロナワクチンの接種対象は16歳以上の方で、国において優先順位が下記のとおり見込まれています。

1 医療従事者等

2 高齢者(令和3年度中に65歳以上に達する方)

3 高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方

4 上記以外の方

接種の時期は、まずは医療従事者に対する接種が3月に開始され、その後に高齢者に対する接種が4月に開始の予定です。

高齢者の接種後、順を追ってその他の皆様の接種が開始される予定です。

なお、妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方も、ワクチン接種を受けることができます。詳しくは下記外部リンクの厚生労働省(接種についてのお知らせ)をご覧ください。

接種を受けるための手続き

下記の方法で接種を受けることになります。

1 市から接種クーポン券や接種の案内が入った封筒が届きます。

2 案内に従い、接種の予約をします。

3 予約した日時に接種会場(医療機関等)に出向き、接種を受けます。

※接種クーポン券や案内は、まずは高齢者の皆様宛てに3月中に発送する予定です。その他の皆様宛てにも順を追って発送する予定です。

※現在承認されているファイザー社製のワクチンは2回の接種が必要です。通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

接種を受ける際の費用

全額公費で接種を行いますので、無料で接種を受けることができます。

接種を受ける際の同意の取得

強制ではありません。新型コロナワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。

予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では副反応による健康被害が極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

ワクチン接種をかたる不審電話等に注意

「新型コロナワクチンの接種のために」と市が金銭や個人情報を電話等で求めることはありません。

相談窓口

2021年2月15日9時より、新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口が設置されました。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター 電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)

受付時間:9時から21時まで

聴覚に障害のある方は、下記外部リンクの一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

外部リンク

首相官邸(新型コロナワクチンについて)

厚生労働省(新型コロナワクチンについて)

厚生労働省(接種についてのお知らせ)

一般財団法人全日本ろうあ連盟