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【郷土歴史館】企画展「武者絵 誰もが憧れる可児の戦国武将『明智光秀と森乱丸』」開催のお知らせ

更新日:2020年7月3日
 

企画展チラシ表

展示概要

 現在、花フェスタ記念公園では、可児市主催の「明智光秀博覧会 2020 in可児市」を開催中です。同会場では、明智光秀を主役とした大河ドラマの放映に合わせて大河ドラマ館も開設しており、市の内外から多くの戦国ファンにご来場いただいております。

 さて、大河ドラマの中では、才にたけた勇猛果敢な戦国武将の登場や、興味深いエピソードなども紹介され、多くの人々の関心が寄せられています。そこで可児郷土歴史館では、今回、これらの武将の中から可児市に特にゆかりの深い明智光秀や森乱丸を描いた武者絵(浮世絵)を展示します。

 浮世絵は近世以降に制作され、人気役者や歌舞伎の名シーン、各地の名所などを題材としており、往時の世の中の流行を知る手掛かりとなります。

 中でも明智光秀と森乱丸の両者が相対した「本能寺の変」などは、その人気ぶりを証明するように、様々な構図や表現方法によって描かれています。昔の人たちも、今の私たちと同様に、憧れや羨望をもって戦国の世に活躍した武将たちを見つめていたことがわかります。

 戦国の武将の気迫や、その場に居合わせたような臨場感が溢れた武者絵をご覧いただき、皆様の楽しみのひとつに加えていただければ幸いです。

開催期間

令和2年6月13日(土曜日)から9月13日(日曜日)

※荒川豊蔵資料館・可児郷土歴史館 共催企画

開館時間

午前9時から午後4時30分 ※最終入館時刻は午後4時

休館日

月曜日(8月10日は開館)、8月11日(火曜日)

入館料

一般:210円

団体(20名以上):150円

共通券:310円(可児郷土歴史館、戦国山城ミュージアム、荒川豊蔵資料館の3館から2館を選んで入館。購入日から1年間有効)

※高校生以下の方、障がい者手帳を提示の方(付き添いの方1名)は入館無料

チラシダウンロード

企画展チラシ(pdf 612KB)