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市長メッセージ及び新型コロナウイルス感染症に対する可児市総合支援対策

更新日:2020年9月29日

 市長メッセージ(令和2年5月15日)

<市民の皆さまへ>

 国の緊急事態宣言が14日に解除されたことを受け、本日、岐阜県においてもこれまでの外出自粛や休業協力等の要請が緩和されることが決定されました。
 これはひとえに、市民の皆さまのご理解と粘り強いご努力のおかげであり、改めて深く感謝申し上げます。
 これにより、5月末日まで休業としています市内の市立小中学校につきましては、県下統一で、5月25日以降に登校日を設けたうえで、6月1日から段階的に再開します。市内の公共施設等についても今後順次再開していきますが、これらの再開にあたっては、県の「コロナ社会を生き抜く行動指針」が示す予防対策を十分に講じたうえで行い、市としましても、今後も流行のリスクがあることを念頭におきながら、細心の注意を払ってまいります。
 緊急事態宣言の解除は、これまでとは異なる暮らし方のスタートでもあります。私たちは、常に感染の危険性を忘れることなく、身の周りに潜むウイルスを意識しながら、「新しい日常」を生き抜いていかねばなりません。その一方で、生活を守るための活動を少しずつ回復させていく必要があります。市としては、教育の再開をはじめとして、今後、改めて社会経済の回復、再生に取り組んでいくため、市独自の支援事業などについて可能な限り前倒しし、実施してまいります。
 新型コロナウイルス感染症防止対策の徹底は、ご自身やご家族はもとより、皆さまの事業やお客様、従業員を守るために大切なことです。このことを念頭に、「新しい日常」に向けてのご協力をお願いいたします。

                                           令和2年5月15日
                                           可児市長 冨田成輝

 ●岐阜県の「緊急事態措置等の解除等について」(5月15日発表)はこちらを確認下さい。⇒  岐阜県ホームページ

 ●新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」はこちらを確認下さい。⇒ 厚生労働省ホームページ

 ●市長メッセージ(過去)はこちらを確認下さい。 ⇒  市長メッセージ(過去)


可児市総合支援対策

追加(子育て世帯、子ども達への支援、感染症拡大防止策の徹底と今後への備え)

 追加の総合支援策として、各小中学校における「新型コロナウイルス感染症防止対策のための追加整備」「特別教室空調設置事業」のほか、今後の備えとして「避難所備蓄備品の充実」を行います。

 ●「可児市総合支援対策(追加)」はこちらを確認下さい。⇒  可児市総合支援対策(追加)

 

追加(生活に困っている世帯や個人等に対する支援、地域経済活動の回復に対する対策)

 追加の総合支援対策として、「ひとり親世帯臨時特別給付金事業」「バスツアー助成誘客事業(団体向け)」「GoToトラベル事業を活用した誘客事業(個人向け)」「市内誘客プラスワン事業(個人向け)」を行います。

 ●「可児市総合支援対策(追加)」はこちらを確認下さい。⇒  可児市総合支援対策(追加)

 ●「ひとり親世帯臨時特別給付金事業」はこちらを確認下さい。⇒  詳しくはこちら

 

第3弾(子育て世帯、子ども達への支援) ※5月27日

 可児市総合支援対策の第3弾として、「GIGAスクール構想の加速による学びの保障」を行います。市立小中学校の全児童・生徒分のタブレットを配備し、学校ICT環境整備を早期に進めることで子どもの学びを支援します。

 ●「可児市総合支援対策(第3弾)」はこちらを確認下さい。⇒  可児市総合支援対策(第3弾)

 ● こちらを確認下さい。⇒  GIGAスクール構想の加速による学びの保障

第2弾(地域経済活動の回復に対する対策) ※5月18日

 可児市総合支援対策の第2弾として、「プレミアムKマネー発行事業」を行います。消費需要を大きく喚起し、地域経済の活性化を図ります。

 ●「可児市総合支援対策(第2弾)」はこちらを確認下さい。⇒  可児市総合支援対策(第2弾)(pdf 382KB)

 ●「プレミアムKマネー発行事業」はこちらを確認下さい。⇒  プレミアムKマネー発行事業

第1弾(緊急支援段階) ※4月30日

 新型コロナウイルス感染拡大により影響を受けている市民の皆様の生活や地域経済を支えるため、緊急支援の第1弾として、特に困っている方々に手を差しのべることを基本とし、支援対策を行います。

 主に、経済活動の急速な縮小による中小・小規模事業者や飲食店、個人事業主等を取り巻く環境は非常に厳しくなっており、県と連携した休業協力金の一部負担や国の助成金に上乗せして支援します。

 また、休業等により収入が減少し、生活に困っている方、不安を抱えている方に対し、生活維持のために必要な支援を行います。幼稚園・保育園、学校の臨時休園、休校等により負担が大きくなった子育て世代に対して支援します。

 今後、状況に応じて追加等の支援策を考えて参りますので、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 ●「可児市総合支援対策(第1弾)」はこちらを確認下さい。⇒  可児市総合支援対策(pdf 564KB)

 ●【市民の皆さまへ】生活に困っている世帯や個人等に対する支援はこちらを確認下さい。⇒ 詳しくはこちら

 ●【子育て世帯の皆さまへ】子育て世帯への支援はこちらを確認下さい。⇒ 詳しくはこちら

 ●【事業者の皆さまへ】各種支援施策等はこちらを確認下さい。⇒ 詳しくはこちら

 注1)今後、国や県における支援策の変更などにより、可児市総合支援対策の内容が変更になることがあります。

 注2)可児市総合支援対策は、国の「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」と岐阜県の「新型コロナウイルス感染症対応地域の活力補助金」を活用して事業を行っています。