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保護者の皆様へ:感染症対策のお願い

更新日:2020年5月21日

学校再開に向けた感染症対策について

新型コロナウイルス感染症対策のための市立小中学校の臨時休業にかかわり、保護者の皆様にはご理解・ご協力をいただきありがとうございました。

学校の再開の見通しを示すことができ、6月より段階的に学校の授業を進めていきます。県より学校再開ガイドラインが示されております。これを受け、市立小中学校では子供たちの健康管理や徹底した感染症対策を講じます。保護者の皆様におかれましては、引き続きお子さんの健康状態の把握等に努めていただくとともに、以下のことについてご理解・ご協力をお願いいたします。

感染症対策についてのお願い

毎朝家庭での検温の実施

毎朝、登校前に検温の実施をお願いします。その際、発熱等の風邪症状(発熱・頭痛・呼吸器症状・下痢・腹痛・嘔気・嘔吐等)がみられるお子さんについては、自宅で休養させてください。なお、この場合の出欠は「出席停止」として取り扱います。学校への欠席連絡の際は、どのような症状があるのか電話にて詳細をお伝えください。

手洗い・咳エチケットの徹底

ご家庭においても、お子さんに手洗い・咳エチケットの徹底についての指導をお願いします。

【参考】手洗いについて(厚労省)(pdf 652KB) 

    咳エチケットについて(厚労省)(pdf 677KB)

マスクの着用

登下校の時、学校にいる時には、すべての子どもたちのマスクの着用をお願いします。

【参考】マスクの作り方(文科省HP「子供の学び応援サイト」内)

抵抗力を高める

お子さんの免疫力を高めるため、十分な睡眠やバランスのとれた食事等、規則正しい生活を心がけるようお願いします。

集団感染リスクへの対応

これまで集団感染が確認された場所に共通するのは、(1)換気の悪い密閉空間、(2)多数が集まる密集場所、(3)間近で会話や発声をする密接場面の3つの条件が重なったということです。

休日や放課後の行動に配慮する等、お子さんを感染リスクから守るための対策をお願いします。

【参考】新型コロナウイルス感染症の対応ポイント(可児市)/密を避けて外出しましょう!(pdf 1219KB)

出欠席の判断について

以下の場合には、自宅休養の判断をお願いします。なお、自宅休養した場合の出欠については、「出席停止」として取り扱います。

風邪等の症状がみられる場合

発熱等の風邪症状(発熱・頭痛・呼吸器症状・下痢・腹痛・嘔気・嘔吐等)がみられるお子さんについては、自宅で休養させてください。

基礎疾患等がある場合

基礎疾患等(糖尿病・心不全・呼吸器疾患等)があることにより新型コロナウイルス感染症が重症化するリスクが高いお子さんは、主治医や学校と相談のうえ、登校の判断をしてください。

海外から帰国した場合の対応について

本人が海外から帰国した場合

帰国した翌日から2週間は自宅待機とします。その際、お子さんの健康観察(体調管理シート等)の記入をお願いします。

家族が海外から帰国した場合

検疫強化対象地域」からの帰国の場合には、帰国した翌日から2週間は、お子さんの健康観察(体調管理シートの記入)をお願いします。