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【荒川豊蔵資料館・可児郷土歴史館】新春!合同プレゼント企画情報

更新日:2019年12月19日

荒川豊蔵が志野筍絵の陶片を発見した日を記念して、プレゼント企画を行います。

志野筍絵陶片荒川豊蔵

昭和5年(1930)4月11日、豊蔵は志野筍絵の陶片を可児市久々利大萱の牟田洞で発見しました。

この発見は「日本の陶磁史を覆す大発見」といわれました。

今から400年以上前の安土桃山時代に一世を風靡した茶器などのやきものは、長い間、現在の愛知県瀬戸市で焼かれたものと考えられていました。
「黄瀬戸」や「瀬戸黒」、瀬戸ものと呼ばれるやきものの名称にその名残があります。

しかし、豊蔵が志野筍絵の陶片を可児市久々利大萱の牟田洞で発見したことによって、美濃桃山陶は現在の岐阜県可児市をはじめとする東濃地方で作られていた、ということが分かりました。
これが「日本の陶磁史を覆す大発見」と呼ばれる所以です。

対象者

期間中に「荒川豊蔵資料館」と「可児郷土歴史館」の2館に入館した方が対象。

期間

令和2年1月11日(土曜日)から3月22日(日曜日)迄

プレゼント内容

クリアファイル呈茶会

  • 2館入館した方全員にプレゼント「オリジナルグッズ・クリアファイル」1つ
  • 旧荒川豊蔵居宅で行う呈茶会に抽選でご招待

応募券1枚で2名まで応募できます。

是非、ご家族、お友達などお誘い合わせのご応募ください。

※お一人での参加も可能です。

お呈茶会の日程

 4月11日(土曜日)

第1部:午後1時半から

第2部:午後2時半から

※参加時間の指定はできませんのでご了承ください。

 場所  荒川豊蔵資料館敷地内の旧荒川豊蔵居宅内
 対象者  10歳以上
 定員

 各4組(原則2人1組)

 参加料

無料

※応募条件となる各館への入館料は必要です。

 応募締め切り

 3月22日(日曜日)まで 

※郵送の場合は3月24日必着

抽選結果 当選者のみ郵送にてお知らせします。