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【可児郷土歴史館】特別展「明智光秀と可児」(1月11日~3月22日)

更新日:2019年12月17日

明智光秀博覧会2020 in 可児市の開催を記念して、「明智光秀と可児」~明智荘にルーツを求めて~と題した特別展を行います。

今回の特別展では、明智光秀画像の原本展示や、謎が多いとされる「本能寺の変」を解明する上で重要な手がかりのひとつといえる明智光秀の書状の原本展示等を行います。

さらに、現在の可児市西部で活躍していたとされる「可児一族」と明智光秀とのつながりを示す可能性のある資料や、明智氏の名字の地とされる「明智荘」(可児市東部)に関する資料を展示し「明智光秀と可児」との関係性に迫ります。

注目の展示品

  • 【明智光秀画像】

  (岸和田市 本徳寺所蔵)

<期間限定 原本展示>

1月18日(土曜日)

     19日(日曜日)

     25日(土曜日)

     26日(日曜日)

明智光秀像(岸和田市 本徳寺所蔵) 
  • 【明智光秀書状】土橋重治宛

  (美濃加茂市民ミュージアム所蔵)

<期間限定 原本展示>

1月18日(土曜日)から2月8日(土曜日)

※期間外は複製を展示します

この書状は、本能寺の変の後に、明智光秀が反信長派であった雑賀衆のリーダー土橋重治に宛てた書状です。

この書状の他に光秀の書いた書状を2点展示します。

 天正10年(1582)明智光秀書状
  • 【塩河八幡神社棟札(むなふだ)】

  (塩河八幡神社所蔵)

塩河八幡神社の井垣の修復をした際に、可児一族が奉納した札。

 天文23年(1554)塩河八幡神社棟札

  • 【塩河八幡神社鰐口(わにぐち)】

  (岐阜市歴史博物館所蔵)

塩河八幡神社の社殿に吊り下げられていた金属製の梵音具で、可児一族が奉納したもの。

 大永元年(1521)塩河八幡神社鰐口

開催日時

開催日程:令和2年1月11日(土曜日)から3月22日(日曜日)

開館時間:9時から16時30分

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、休日の翌日休館)

入館料

一般:210円

団体:150円(20名以上)

共通券:310円

※共通券とは、可児郷土歴史館・戦国山城ミュージアム・荒川豊蔵資料館のうち、2館を選んで入館できます。

 有効期限は1館目入館日から1年間です。
※高校生以下、障がい者手帳を提示の方と付き添いの方(1名)は、無料です。

関連イベント

  •  ギャラリートーク

開催日:令和2年1月26日(日曜日)

時間:13時から

場所:可児郷土歴史館 館内

※入館料が必要です

※事前申し込みは不要です。 

  •  歴史講座

「明智光秀の謎を握る 可児一族」

開催日:令和2年1月26日(日曜日)

時間:14時から

場所:久々利地区センター(可児郷土歴史館 併設)

※入館料は不要です。

※事前申し込みは不要です。

この特別展は岐阜県清流の国ぎふ推進補助金を受けています。

明智光秀博覧会2020 in 可児市

明智光秀博覧会2020 in 可児市「光秀ゾーン」においても「明智光秀画像の原本展示」を行います。

  • 展示日程:令和2年1月11日(土曜日)から13日(月曜日)

明智光秀博覧会2020 in 可児市の詳細については特設サイト(下記URL)をご覧ください。

https://akechimitsuhide.com/taigadrama-pavilion/