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新型コロナウイルス感染症対策に係る保育所などの対応について

更新日:2020年7月31日

1.保育園・幼稚園などの対応について

市内保育園・幼稚園・小規模保育園・認定こども園は、6月1日(月曜日)から、感染防止対策を行いながら開園しています。開園にあたり、保育園における感染リスクの低減に努めますが、感染リスクはゼロではないことに同意の上でご利用をお願いします。

また、保護者の皆様も、お子さまの健康状態には日頃より十分留意し、感染防止対策へのご協力をお願いします。

 家庭と連携した感染対策

(1)健康チェックカードについて
  ・毎朝、子どもの検温及び風邪症状を確認、記入し、登園時職員への提出をお願いします。

  (※未満児は、連絡ノートにて確認しますので、必ず記入してください。)

  ・健康状況によっては、お預かりできない場合もあります。 

(2)発熱等の風邪の症状が見られる場合の対応について

  ・園児が風邪の症状(発熱(37.5℃以上または平熱比1℃超過)等の・頭痛・呼吸器症状・下痢・腹痛・嘔気

   ・嘔吐等)がある場合は、登園させず自宅で休養してください。

  ・園に欠席の連絡をする際は、症状を詳しくお知らせください。

  ・過去に発熱等が認められた場合は、解熱後、24時間は経過観察をお願いします。

  ・登園後、37.5℃以上の発熱もしくは風邪の症状等で体調が悪くなった場合は、連絡をしますので、速やか

   に迎えをお願いします。

  ・基礎疾患等があることにより重症化するリスクが高いお子様は、主治医と相談の上、登園の判断をしてい

   ただきますようお願いします。(※園に提出用様式がありますのでお問い合わせください)

  ※自宅休養した場合の出欠については、出席停止として取り扱います。

(3)マスクの着用について

  ・マスクを着用して登園してください。送迎時には保護者の方もマスクの着用をお願いします。

(4)手洗いや咳エチケットの指導

  ・降園後、家庭での手洗い、うがいの見届けをお願いします。

  ・園では、登園後、保育室に入る前に手指消毒をします。

  ・活動の合間など、必要に応じて手洗い、うがい、手指消毒を行います。

(5)規則正しい生活

  ・抵抗力を高めるために「早寝・早起き・朝ごはん」等規則正しい生活に努めてください。

園の基本的感染対策

(1)3つの密が重ならない保育

  ・行事などの集会、グループでの活動人数に配慮します。

  ・密を避けるための机の配置などの工夫をします。

  ・園での活動、行動時などの距離の確保に努めます(トイレ、手洗いの順番など)。

  ・常に換気を行います。

(2)職員による消毒作業の実施

  ・園児が利用する場所や特に多く手を触れる場所やものなど(保育室やトイレ等、ドアノブ、手すり、スイ

   ッチ、おもちゃ等)は、1日1回以上消毒液を使用して消毒します。

その他

 ※次にあげる場合は園へ速やかに連絡をお願いします。

 〇園児及びご家族が、発熱などで、可茂保健所に相談をした場合

 〇園児及びご家族が、医療機関から新型コロナウイルス感染症(疑い※を含む)と診断された場合(※新型コロ

  ナウイルス検査対象となった場合)

 〇園児及びご家族が、濃厚接触者となった場合

 ※新型コロナウイルス感染症につきましては、日々状況が変化しているため、変更が生じる場合がありますが、

  ご理解いただきますようお願いします。

2.保育の認定について

求職活動での認定の方

求職活動による認定は3ヶ月間となっていますが、新型コロナウイルス感染症対策として求職活動ができない場合は、状況を確認の上、認定期間の延長を認める場合があります。

求職活動による認定の期間延長を希望される場合は、認定が終了する月の25日までにこども課までご相談ください。

3.保育園保育料などについて

3月2日から6月30日までの保育園などの保育料については日割計算を行い、新型コロナウイルス感染症の影響により登園しなかった日数分を減額します。また、公立保育園、公立幼稚園の給食費についても同様とします。

 ⇒  該当の方にお知らせし、減額分の返還を完了しました。