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高齢者等福祉サービス

更新日:2019年2月28日

高齢者等福祉サービス

 高齢者等の生活を支えるための福祉サービスを提供します。


安否確認・配食サービス事業

目的
 日常生活において買い物や調理が困難な高齢者等に対し、食事を配達した時に安否確認を行うことにより、日常生活を支援します。
対象者
  • 65歳以上の一人暮らしの高齢者および高齢者世帯で、疾病などの理由で調理が困難な人
  • 身体障害者手帳1級、または2級の交付を受けている人
自己負担
 昼・夕食ともに、食事代から200円を差し引いた額
申請方法
 「安否確認・配食サービス利用申請書」を提出してください。申請書、提出先等は、以下のリンク先に掲載しています。

安否確認・配食サービス事業のページへ

緊急通報システム事業

目的

 緊急時援護が必要な方に対し、24時間連絡体制をとることにより、日常生活の不安解消および安否確認を行います。

対象者
  • 65歳以上の一人暮らしの高齢者
  • 寝たきり等身体虚弱等高齢者を含む65歳以上の高齢者のみの世帯
  • 65歳未満の一人暮らしで寝たきり等身体虚弱等の人
自己負担
  • 生活保護世帯、市民税非課税世帯=無料
  • 市民税課税世帯=月300円
申請方法

 「緊急通報システム利用申請書」を高齢福祉課に提出してください。申請書は、以下のリンク先からダウンロードできます。

緊急通報システム利用申請書のページへ

介護用品購入助成事業

目的

 ご自宅で生活されている要介護者が日常生活で使用する介護用品購入費の一部を助成します。

対象者

 ご自宅で生活されている要介護度1~5の認定を受けている人

助成品目・助成額

 平成31年度(平成31年4月1日)より、助成額の上限等の見直しを含めた改正があり、これまで品目別に発行していた助成券を統一し、4種類全てに利用できる「介護用品購入助成券」を交付します。
 
 助成品目:おむつ、防水シーツ、介護用肌着、介護用ねまき
 
 要介護1、2、3の方は年36,000円(3,000円×12枚)
 要介護4、5の方は年72,000円(6,000円×12枚)
 ※年度途中で交付する場合は、月割りにより計算した額となります。
 ※世帯の市民税所得割額の合計により助成額が異なります

  • 生活保護世帯、市民税非課税世帯、市民税所得割額が45,000円以下の世帯=上記助成額
  • 市民税所得割額が45,001円以上180,000円以下の世帯=上記助成額の半額
  • 市民税所得割額が180,000円を超える世帯=対象外(却下)
申請方法 

 「可児市高齢者等介護用品購入助成申請書」を高齢福祉課に提出してください。申請書は、以下のリンク先からダウンロードできます。

高齢者等介護用品購入助成事業のページへ 

地域包括支援センター

 介護や健康、権利を守ることなど、様々な相談に対応します。市内に6か所ありまして、お住いの地区により担当する地域包括支援センターがあります。詳しくは、以下のリンク先のページを参照してください。

地域包括支援センターのページへ