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更新日:2010年03月19日

H21 青少年育成シンポジウム 『ケータイ・ネット どこがキケン?』

 

  • 青少年育成シンポジウム1

    平成21年度 可児市青少年育成シンポジウム

『ケータイ・ネット どこがキケン?』

 

 市青少年育成市民会議が、去る11月14日(土)、文化創造センター主劇場にて、岐阜県教育委員会の上水流秀信氏を講師に招き、『ケータイ・ネット どこがキケン?』をテーマに講演会を開催しました。 

 上水流氏は、講演の中で、子どもたちのケータイ利用の実態と親のケータイに対する認識のズレをわかりやすく話されました。

 特に、子どもたちがトラブルに巻き込まれないようにするために、フィルタリング機能の重要性や、ペアレンタルコントロールの必要性などを説明され、会場の参加者も納得してみえました。

 

~ アンケートより ~  (アンケート回答人数 152名)

 

1.講演について

  ・大変よかった 110名(72.4%)    ・よかった   40名(26.3%)

  ・無回答      2名( 1.3%)

 

2.講演から学んだこと、今後の活かし方(主な意見)

  ・親として何をすべきか、具体的に教えていただいたので、実行したい。

  ・小学生の親として関係ないと思っていたが、小学生でもトラブルがあることを教えていただいたので、親子で話し合いたい。

  ・安易にケータイを子どもに与えてしまい、反省している。

  ・親と子どもでは、ケータイの使い方が全然違うことがわかった。

  ・フィルタリング機能の大切さが理解できたので、子どものケータイにフィルタリングをします。

  ・子どもが「ケータイがほしい。」といったときの親としての対応を教えてもらったので実行します。

  ・ケータイだけでなく、ゲーム機も危険であることがわかった。

  ・自分の子どもが気をつけても、トラブルに巻き込まれる恐ろしさを感じた。

 

3.来年度の青少年育成シンポジウムについて

  ・「ケータイ・ネット」に関するテーマを続けてほしい。

  ・ケータイ利用の危険性の最新情報を知りたいので、続編を期待。

  ・岐阜県の実態、実情をよく知って見えるので、是非、同じ講師でお願いしたい。

  ・もっと多くの保護者や関係者に参加してもらうと良い。

 

   アンケートのご協力、ありがとうございました。

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