議会とは
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市議会とは、市民から選挙で選ばれた「議員」で構成され、市の予
算や条例などの重要な事柄を審議し、決定する機関です。その意思は
会議における議会の形で表わされます。
また、議案等の調査、審査をより詳細に、かつ専門的に行う必要性
から常任委員会を、また、議会の運営を円滑、効率的に行うため、議
会運営委員会を、さらに特定の案件について調査、審査するため、特
に必要があるときは特別委員会をそれぞれ設置できることとなってい
ます。
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議員の定数と任期
議員の数は、「可児市議会の議員の定数を定める条例」で22人の議員となっております。
通常の任期は4年で、現在の議員の任期は、平成23年8月11日から
平成27年8月10日までです。
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議長・副議長
議長と副議長は、議会において議員の中から選挙されます。
議長は、議場の秩序を保ち、議事を整理し、議会の事務を処理する
権限を持ち、市議会を代表します。
副議長は、議長に事故があるとき、または欠けたときに、議長の代
わりに職務を行います。
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市議会の権限
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議決権
市政運営の上で重要な、条例の制定・改廃・予算の決定、決算の認
定、基準に従った契約の締結、財産の取得・処分など、市議会の議決
により決定します。
請願・陳情
市議会には、住民の代表機関として、皆さんの意見を広く行政に反
映させるため、その地方公共団体の公務に関して、請願などを受理し
その審査を行い選択されたものについては、その結果を関係機関に送
ります。
意見書
地方公共団体の公益に関する事件について、意見書を国や県などに
提出することができます。
決議
議会が行う事実上の意思形成行為で、政治的効果、あるいは議会の
意思を対外的に明らかにすることが必要であるなどの理由でなされる
議決のことです。
執行機関の監視機能
常に民主的で効率的な、そして公正な行政が行われるよう執行機関
の行政執行を監視する働きがあります。
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運 営
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市議会では、定例会(3・6・9・12月の年4回)と、必要に応じて開く臨時会
を行っております。
本会議
本会議は、議案などを審議し、議会の最終的な意思決定をする会議です。
○市長または議員が提出した議案を説明し、議員はそれに対して質問(議案
質疑)や意見を述べた(討論)後、意志表明(採決)をします。
○定例会に限り、議員は市政全般に関する質問(一般質問)が行われます。
委員会
議案などの最終決定(議決)は、本会議で行われますが、より効率的・専門
的な審査をするために、常任委員会や特別委員会が設置されています。
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委員会
議会運営委員会
| 委員会名 |
委員定数 |
調査・研究事項 |
| 議会運営委員会 |
8 |
議会の運営、議会の会議規則、委員会条例、議長の諮問に関することなどの事項の調査や、議案、請願等の審査 |
常任委員会
| 委員会名 |
委員定数 |
所管事項 |
| 総務企画委員会 |
8 |
企画経済部、総務部、会計管理者、選挙管理委員会、監査委員、農業委員会及び固定資産評価審査委員会の所管に属する事項並びに他の常任委員会の所管に属さない事項 |
| 建設市民委員会 |
7 |
市民部、建設部及び水道部の所管に属する事項 |
| 教育福祉委員会 |
7 |
健康福祉部及び教育委員会の所管に属する事項 |
特別委員会
| 委員会名 |
委員定数 |
調査・研究事項 |
| 議会広報特別委員会 |
8 |
議会だよりの編集・発行をはじめ、ケーブルテレビやFM放送など議会の広報や情報発信を行う |
| 名鉄広見線対策特別委員会 |
8 |
名鉄広見線存続に関する調査・研究を行う |
| 議会基本条例特別委員会 |
12 |
議会基本条例の制定に関する調査・研究を行う |
| 予算特別委員会 |
20 |
可児市一般会計・各特別会計及び企業会計の予算審査を行う |
※各委員会のメンバーは「議員の紹介」の「委員会構成」をご覧ください。