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避難情報等の「警戒レベル」導入について

更新日:2019年6月11日

避難情報等の「警戒レベル」導入について

警戒レベルとは

 平成31年3月の内閣府による避難勧告等に関するガイドライン改訂に伴い、避難情報等が警戒レベルに応じて5段階に分けられ、避難のタイミングが明確化されました。
 大雨で川の水位が高くなったり、山間部で土砂災害などの恐れがある場合に、市内該当地域に避難情報を発令します。自分や家族がどのタイミングで、どんな行動をすべきか、事前に確認しておきましょう。
警戒レベル 行動を促す情報 住民のとるべき行動 発令・発表の方法
【災害発生情報】 既に災害が発生している状況のため、
命を守る最善の行動をとる。
市が発令
(可能な範囲で)
【避難指示(緊急)】
【避難勧告】
最寄の避難所等の安全な場所へ全員避難する。 市が発令
【避難準備
・高齢者等避難開始】
高齢者等の避難に時間を要する人は避難する。
他の住民も避難準備をする。
市が発令
注意報 避難場所や経路を確認する。 気象庁が発表 
早期注意情報 最新の気象情報に注意する。 気象庁が発表

啓発チラシ

内閣府作成の警戒レベル啓発チラシ(pdf 7256KB)