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2019年度都市景観大賞(国土交通大臣賞)の受賞について

更新日:2019年5月30日

2019年度都市景観大賞(国土交通大臣賞)受賞

 
 2019年度都市景観大賞「景観まちづくり活動・教育部門」に元久々利まちづくり委員会、株式会社パロマ、可児市が連名で応募した活動が大賞(国土交通大臣賞)を受賞しました。令和元年6月14日(金曜日)には東京都内で表彰式が執り行われます。

応募活動名:元久々利まちづくり委員会"城守隊"久々利城跡整備活動

 

元久々利まちづくり委員会は、城下町の面影を残す元久々利地区の歴史・伝統・文化を受け継ぎ、より良いふるさとにしていくために城下町の景観保全・景観形成を目的とした建築物の意匠誘導、竹あかりによる街飾りイベントなど様々な活動を行ってきました。その中で、近年力を入れてきたのが久々利城跡の整備です。

久々利城跡は、草木に埋もれ足を踏み入れることすら儘ならない状況にありましたが、「城跡に再び息を吹き込み、自分たちのまちをより良い場所にしていきたい」というまちづくりに懸ける想いから、委員会は内部組織「久々利城跡城守隊」を立ち上げ整備を開始しました。平成27年には元久々利まちづくり委員会、城跡の土地所有者である株式会社パロマ、可児市の3者による「久々利城跡の整備・活用に関する協定」が締結され、地域住民、行政、企業の協働により城跡整備が大幅に進展し、今では久々利城跡を舞台に山城イベントが開催されるなど、市の内外から多くの人が訪れる場所へと変貌を遂げています。
 

活動写真

今後の予定

 

 令和元年6月14日(金曜日) 表彰式
(会場:東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融支援機構本店)
「まちづくりと景観を考える全国大会」において執り行われます。