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【可児郷土歴史館】企画展「可児市発掘30年」開催のお知らせ

更新日:2018年7月11日

チラシ表チラシ裏

開催期間

平成30年7月21日(土曜日)から9月30日(日曜日)

休館日

月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日

展示の概要

 平成の30年間に、可児市内では様々な発掘調査が行われました。この間、国史跡の長塚古墳や、森氏の居城である美濃金山城跡、美濃桃山陶を生み出した大萱古墳群、大規模な集落跡である柿田遺跡などが調査され、先人が残した可児市の歴史が明らかとなってきました。今回の展示では、可児市で行われた発掘調査の成果を遺跡の種類ごとに紹介します。

展示遺跡

  • 古墳:前波の三ツ塚(西寺山、野中、長塚)、坂戸上野古墳など
  • 生産遺跡:大森笹洞5号古窯跡、大萱古窯跡群など
  • 城館跡:美濃金山城跡、久々利城跡など
  • 集落跡:宿遺跡、柿田遺跡など

 

関連講座

いずれも事前申し込み不要、受講料無料です。

講演会

(1)「可児市の発掘30年」
日時:8月5日(日曜日) 午後1時30分から3時まで
講師:文化財課職員
場所:久々利地区センター ホール
定員:100名

(2)「柿田遺跡と顔戸南遺跡の発掘調査成果」
日時:9月9日(日曜日) 午後1時30分から3時まで
講師:小野木 学 氏(岐阜県文化伝承課職員)
場所:久々利地区センター ホール
定員:100名

※いずれも講演会終了後にギャラリートークを行います。

講座

「読んでみよう日本書紀~書物に記された古代の久々利~」
日時:8月26日(日曜日) 午後1時30分から3時まで
講師:田中 由香 氏(元可児市史編纂室職員)
場所:久々利地区センター 会議室
定員:30人

ダウンロード

企画展「可児市発掘30年」チラシ表(pdf 197KB)
企画展「可児市発掘30年」チラシ裏(pdf 138KB)