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既設の塀の安全点検について

更新日:2018年7月4日

既設の塀の安全点検について

 平成30年6月18日(月曜日)に発生した大阪北部地震の影響でブロック塀が倒れ、女子児童が下敷きとなり死亡する事故が発生いたしました。
 この倒壊被害を受け、国土交通省より既設の塀のためのチェックポイントが作成されました。
塀の倒壊は、人命への危険性もありますが、倒壊した塀によって避難路がふさがれてしまい、安全に避難所に向かうことが困難になったり、救助活動の妨げになるなど様々な影響があります。
 ブロック塀は私的財産で、所有者の責任において管理されるものですが、特に道路沿道のブロック塀などは地域に住む人々の安全に大きく関わる問題です。まずは、ご自身が所有するブロック塀に関して、安全点検をしてみましょう。
 安全点検の結果、危険性が確認された場合には、付近通行者への速やかな注意喚起表示等及び補修、撤去等が必要となります。また、定期的に点検を行い、事故が起きないよう地震に備えることが大切です。 

 

ブロック塀の点検のチェックポイント

 ブロック塀の点検のチェックポイント(pdf 107KB)    

 ※点検の結果、危険なブロック塀と判断された場合は、まず注意喚起のお知らせなどを行いましょう。
 注意喚起張り紙(docx 32KB)