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【10月30日開催】「街道をあるく講座 ー明治街道・ひろみ散歩編ー」のご案内

更新日:2018年10月4日
可児の街道を歩く講座の様子写真
 

 可児市には、江戸時代の主要交通路である中山道をはじめとして、明治街道、犬山街道など多くの街道が通っています。市内を通る街道の中には、主要国道や県道として今なお多くの往来のある街道もありますが、古い呼び方やルートは人々の記憶から消えつつあります。
 シリーズ「可児の街道をあるく」では、「広報かに」のコラム欄での紹介に加え、実際に街道の一部を歩いてみる講座を開催します。

 明治街道は可児市を横断する主要街道の一つです。中山道から今渡地区で分岐し、下恵土、広見、平牧、久々利を通って、土岐市泉町に至ります。一部の区間は県道土岐可児線(県道84号線)と重なっています。この道を明治街道と呼ぶのは、明治時代のはじめに可児郡役所によって整備されたことにちなむといわれています。主に広見・平牧地区などでは「明治街道」と呼びますが、他地区では「ガッコウミチ」「五斗蒔街道(ごとまきかいどう)」などとも呼ばれています。今回は、明治街道沿線のうち、広見地区の約4キロメートルを、寄り道しながら散策します。皆さんも「ひろみ散策」に参加しませんか?


講座情報

日時 10月30日(火曜日)
午前9時30分から正午まで
集合場所 広見地区センター
散策ルート (出発)「広見地区センター」
→「広見地区センター内にて座学」→「広見神社」→「明治街道」→「しんしょう坂」→「モト駅前」→「繭検定所跡」→「明治街道」→「広見地区センター」(到着)
距離 4km程度
定員 30名 (先着順)
申込方法 「氏名」「住所」「電話番号」を電話、FAX(0574-63-6751)、メール(bunkazai@city.kani.lg.jp)のいずれかで申し込む。
申込締切 10月26日(金曜日)
注意事項 ※雨天の場合は、広見地区センターでの講座となります。
※飲み物やタオルを用意し、歩きやすい服装でお越しください。