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「街道をあるく講座 ー中山道・今渡散策ー」のご案内

更新日:2018年6月1日
「街道をあるく講座 ―中山道・今渡散策―」の画像

 可児市には、江戸時代の主要交通路である中山道をはじめとして、明治街道、犬山街道など多くの街道が通っています。市内を通る街道の中には、主要国道や県道として今なお多くの往来のある街道もありますが、古い呼び方やルートは人々の記憶から消えつつあります。
 シリーズ「可児の街道をあるく」では、「広報かに」のコラム欄での紹介に加え、実際に街道の一部を歩いてみる講座を開催します。
 京都と江戸の間135里あまり(約526km)を内陸で繋ぐ「中山道」。可児市内のルートは、現在の国道21号線(旧道)とほぼ重なります。
 太田宿と伏見宿の間に位置する今渡には、木曽川を越えるための渡し場がありました。また、今渡は多治見・土岐方面からの陶器などの荷物が集まり、川湊のまちでもあり、かつては「徳蔵さ湊」「重蔵さ湊」と呼ばれる湊が使われていました。
 実際に、中山道・今渡の渡し場周辺を、地図を片手に散策してみませんか?


講座情報

日時 6月29日(金曜日)
午前10時から正午まで
※雨天中止(少雨決行)
集合場所 今渡地区センター
散策ルート (出発)「今渡地区センター」
→「多治見街道交差点」→「重蔵湊までの道」→「重蔵湊」→「今渡神社」→「徳蔵湊」→「浅間神社」→「太田橋」→「弘法堂」→「渡し場」
→「今渡地区センター」(到着)
距離 2km程度
定員 30人 (先着順)
申込方法 「氏名」「住所」「電話番号」を電話、FAX(0574-63-6751)、メール(bunkazai@city.kani.lg.jp)のいずれかで申し込む。
申込締切 6月27日(金曜日)