本文にジャンプします
メニューにジャンプします

第5期可児市障がい者計画

更新日:2018年4月6日
 近年、国においては、障害者差別解消法の施行や障害者雇用促進法の改正により、障がい者に対する差別的取扱いの禁止、合理的配慮の提供の義務化、法定雇用率の算定基準の見直しなどが行われました。また、障害者総合支援法と児童福祉法が改正され、障がいのある人に対する各種サービスの充実が図られています。
 これらの国の動向だけでなく、多様化・専門化する障がいのある人や家族のニーズなどに丸ごと対応していくため、可児市においても変化する情勢に的確に対応していく必要があります。
 可児市では、このような状況を踏まえて第4期可児市障がい者計画の内容や推進状況などを評価・検証し、新たに第5期可児市障がい者計画を策定しました。
 この計画では、お互いを認め合い みんなが地域で育ち 自分らしく暮らせるまちを基本理念として掲げ、基幹相談支援センターの設置を始めとした支援体制の更なる充実を推進することにより、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられ、障がいのある人やその家族の方にとっても、住みごこち一番可児となるよう取り組んでいきます。
 この計画で掲げている基本理念を実現させるためには、市民の皆さんだけでなく、この地域に関わる皆さんの理解、そして我が事としての関わりが不可欠となりますので、よろしくお願いいたします。

第5期可児市障がい者計画(全体版)(pdf 1203KB)

第5期可児市障がい者計画(概要版)(pdf 295KB)