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岐阜県下で交通死亡事故が多発しています

更新日:2019年9月5日
 
 今年の岐阜県内における交通事故死者数は、9月1日時点で59人となりました。これは、前年と比較して3人の増加となります。
 また、8月の交通事故者数は、岐阜・中濃・東濃地域を中心に昨年より7人増加の12人となり、さらに厳しい状況となっています。

交通死亡事故の特徴

 県内の交通事故死者数のうち67%が高齢者となっており、また39%が高齢運転者が原因の死者数となっています。
 

本年 

前年 

 交通事故死者数  59人 56人 
 うち高齢者の死者数  40人
(67.8%)
29人
(51.8%) 
うち高齢運転者が原因の死者数 23人
(39.0%) 
14人
(25.0%) 

事故にあわない・起こさないために

〈自動車運転者の方へ〉 
・危険を予測した速度を控えた運転の徹底 
 あらゆる危険に対してより早く反応、対処ができるように、速度を控え、危険を予測しましょう。
・早めのライト点灯とハイビームの活用
 日没30分前を目安に早めにライトを点灯させましょう。夜間、先行車や対向車がいない場合はハイビームを活用して危険を早めに発見し、交通事故防止に努めましょう。

〈歩行者・自転車利用者の方へ〉
・「止まる」「見る」「待つ」「確かめる」の徹底
 道路を横断するときは一度立ち止まり、左右の安全確認を確実にしましょう。
・反射材用品の着用
 夜間に外出するときは、明るい服装と反射材の装着で車の運転者に自分の存在を知らせるようにしましょう。

 岐阜県警察本部らぴぃ通信「死亡事故多発!」(pdf 410KB)

お問合せ 

 可児警察署交通課    電話番号 0574-61-0110