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「市史から学ぶ可児の歴史講座」を開催しました。

更新日:2017年12月7日

 可児市史を執筆した各分野の専門家を講師に迎え、市史を読むような感覚で可児の歴史について学べる講座を、平成29年11月2日(木曜日)から4週にわたり開催しました。

平成29年11月2日(木曜日)  1回目「文化財」

 1回目市史講座様子
 講師:文化財課職員
 可児市の文化財全般について、仏像を中心に学びました。

平成29年11月9日(木曜日) 2回目「自然」

2回目市史講座様子
 講師:川合康司先生(元八百津高校校長)
 可児市の地質や古代の可児の環境、産出する動植物の化石について学びました。

平成29年11月16日(木曜日) 3回目「近世」

 3回目市史講座様子
 講師:鈴木重喜先生(正眼短期大学教授)
 尾張藩の成立について、また尾張藩と可児の関係や尾張藩に属していた旗本千村氏について学びました。

平成29年11月23日(木曜日) 4回目「近代」

 4回目市史講座様子
 講師:石川一三夫先生(中京大学名誉教授)
 明治時代の可児の村内での出来事や事件、村の自治と紛争解決について学びました。

講座を終えて・・・

 約30人の方に参加していただき、講座に参加された方からは、「市史をただ読むだけではわかりにくいところの解説を受け、理解を深められてよかった。」「新しい視点で歴史を紐解くことができ楽しかった。」などの感想が寄せられました。
 今後、同様の講座や、より詳細な講座の開講を期待する声も多く、市民の方々の郷土の歴史や文化財への関心の高さを感じられました。