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職員の懲戒処分について

更新日:2017年10月10日

本件の概要

 9月23日未明に可児市内で飲酒運転をし、途中、停車していた車両に衝突した上、そのまま帰宅するといった事案が発生しました。これは、道路交通法違反となる酒気帯び運転及び事故不申告(当て逃げ)に該当し、信用失墜行為であるとともに、全体の奉仕者たるにふさわしくない非行です。
 このことは、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号の規定に該当するため、同条に基づき停職6箇月の処分に付するものです。
 

対象職員 

 観光経済部 事務職員 主事(25歳・男性)

処分年月日

 平成29年10月10日

 

処分内容

 停職6箇月
※当該職員は、同日付けで依願退職した。

市長コメント

 このたび、市職員が飲酒運転をし、途中、停車していた車両に衝突した上、そのまま帰宅するといった事案が発生したことは、極めて遺憾であり、市民の皆様に心から深くお詫び申し上げます。
 市では折を見て、職員に対して「飲酒運転の厳禁」と「交通安全の徹底」について綱紀粛正を求めてまいりました。今回の事案は、公務員として、また社会人として、倫理観やモラルが全く欠如していたと言わざるを得ません。
 今回の事態を重く受け止め、今後飲酒運転が絶対に起こらないよう、交通ルールや服務規律の遵守の徹底を図るとともに、公務員としての自覚を改めて強く促し、失われた信頼を一日も早く取り戻すため、全職員が一丸となって職務に精励してまいります。 

 
可児市長  冨田 成輝