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【荒川豊蔵資料館】荒川豊蔵邸・陶房の公開開始のお知らせ

更新日:2017年4月24日

荒川豊蔵邸・陶房の公開記念企画
「荒川豊蔵作陶の地 一般公開」のお知らせ

荒川豊蔵邸の外観写真陶房のろくろ場の写真

 荒川豊蔵は、志野・瀬戸黒で国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された陶芸家です。
 市は、地方創生の柱として、豊蔵が生活し、作陶していた久々利大萱の地を「美濃桃山陶の聖地」として整備してきました。今まで非公開だったこの地を、平成29年4月28日(金曜日)から一般公開します。
 豊蔵が自然と共に生活し、志野・瀬戸黒を復興させた環境を、多くの人に体感していただきたいと思います。高い精神性や深い美を内包した審美の世界をご堪能ください。


一般公開 開始日時

平成29年4月28日(金曜日) 午前9時30分より

※「荒川豊蔵作陶の地 一般公開」が始まるエリアは「荒川豊蔵資料館」敷地内に所在します。お出かけの際はぜひ資料館にもお立ち寄りください。